え⁉そこまでするの⁉体育会系マナー集

roroの雑記
  •  今回の取引先の相手、がっつり体育会系なんだよな、、、体育会系の人ってあれこれ厳しいもんな、、上手く対応できる気がしない、、、
  •  わが子が運動部に入ってから、先輩への気遣いで疲れている、、、運動部ってどんな感じなのかしら?
  •  どうやら来月からの部署が体育会系の気質らしい。部下の私はどんな風にふるまえばよいのやら、、、

体育会系のノリって慣れてない人にとってはめちゃくちゃしんどいと思います。なにせ、意味の分からない礼儀や気遣いを求めてきます。僕も小学生のころから野球を続けていますが、高校生になったくらいから先輩への気遣いにとてもストレスを感じることが多くなりました。

ですが、体育会系のマナーを知ることで「想定外に責められる」という最もストレスを感じる出来事が起こる可能性を低くすることができます。そこで運動部では目上の人に対して、後輩はどのように振舞っているか、また先輩とうまくやっていく方法を紹介します。

この記事を読むことで

  • 体育会系マナーを知ることができる。
  • 運動部によくあるブラックな一面を知ることができる。
  • それによって最低限の、体育会系の先輩、上司が求める所作をすることができるようになる。
  • もしかしたらあなたの先輩、上司はとてもいい人であると気づくかもしれません

  ※はっきり言って不条理のカタマリです。合理主義者の方からすればあきれ返ってしまうと思われますがこれが現実です。受け止めてしたたかに体育会系人間を攻略しましょう。
  ※一概に運動部が説明する通りだとは言えません。しかし以下のような運動部は多いです。

①後輩は早く来て準備、最後まで残って片付け

野球におけるグラウンド整備用具のイメージ

  これは運動部にかかわらず、様々な団体でもしているところが多いと思われます。僕の部活だと基本的に、下級生は集合時間の一時間前に集合して準備をするという感じです。また遠征に行くときにチームの道具や先輩の道具を荷物車に積み込むのも下級生の仕事になっています。

  ひどいチームだと先輩の居残り練習が終わるまで居残り、その練習の片付けをすることもあるそうです。
  体育会系で目上の人というのは、「終始自分が快適な状態を作ってほしい」と感じていることが多いです。本来、それは試合でハイパフォーマンスを発揮するためなのですが、残念ながらそれを関係のないところで求めてくることもしばしばあります。というか社会に出てからもそんなことするなんて不条理ですよね。体育会系上司を相手にするときは「場を整える」ことを意識してください!作業をする環境を整えておくといいかと。

②食事の際には相手より早く出てくるものを注文

食事のイメージ

  これが意識できる人は多くいないように思えます。が、これも相手を不快に思わせないためにはそこそこ必要かと。

  先輩と食事。先輩は「親子丼」を頼んだとします。そこで後輩であるあなたはそれより早く出てくるであろう料理を注文すべきです。そこで「とんかつ定食」などを選ぶべきではありません。後輩は基本的にそれよりに早く出てくるであろう「きつねうどん」などを頼むのがよいです。そして相手の料理が出てくるまで待つことで誠意を見せるのです。

  一見、自然にするのは難しいかと思われますが、これには必勝法があります。それは「僕もそれにします」と注文することです。同じ料理を選ぶということは絶対に同タイミングになるので気を遣う幅を小さくすることができます。もしくは事前に先輩におすすめや普段食べるメニューを聞いておくのです。それを注文すれば先輩も悪い気はしないので先輩の満足度を高めることができます。

③話の否定はしない!

人と友好な関係を築いているイメージ

  先輩の話を聞くときは基本的に、同意するべきです。これは何となく想像できるかと思いますが。「はい」「そうですね」もいいですが、おすすめは「やっぱりそうなんですか」です。結構使えます。自分も前から似た意見を持っているという主張になりますし、何より相づちが単調になるのを防げます。そのあとに「○○ですもんね」と聞いて中身が間違っていても相手は上機嫌に訂正してくれることが多いです。また○○の中身は言ったことの完コピでも問題ないかと。

  ただ「お前はどう思う?」と聞かれたときは自分の意見を堂々と発してもいいと思います。体育会系の人は自分を客観視しようという意識が人より強いです。(部活に所属するだけで大して努力を積んでいない人は別ですが)
  そこで間違った意見を言ってしまってもまあ、悪い気にはならないです。相手にとっていい意見なら相手の評価も高まるのでいいかと。

おおむねこの三つを抑えていればどうにかなるかと、、、
大体これができれば体育会系マナーガチガチの人も気を悪くすることはないかと。もちろん普通の人にこれをすると高評価を得られるので、先輩、上司との関係を良好にしたい方は実践してみてください!


こんな後輩に気を遣わせる先輩にならないようにせねば、、、

スポンサーリンク
roroの雑記
スポンサーリンク
スポンサーリンク
roroをフォローする
スポンサーリンク
roroLog(ろろろぐ)

コメント

タイトルとURLをコピーしました