仕草でわかる!相手の心理【仕草と心理のつながり】

心理学

あの人は自分に心を開いてくれてるのかな?
私だけ一方通行で親しく思っていないかな?

こんにちは、roroです。人間関係を築く中でこのような不安に煽られたことはありませんか?

今話している相手は自分に対してどのような感情を抱いているのか、知りたくありませんか?実はそれ、仕草でわかるんです。

そこで今回は相手が自分に親しみであったり、好意を抱いている時に現れる仕草と逆にそうでなく、拒否している時の仕草を紹介していきます。

ぜひこれから人間関係を築いていく中で活用していただければ幸いです。

この記事を読むことで

  • 相手の好意を読み取ることができるようになる
  • 相手の隠れた拒否反応がわかるようになる
  • 人間関係を良好にすることができる

心を開いている時の仕草とそうでないときの仕草まとめ

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心を開いている時の仕草

まずは心を開いている人の前で現れる仕草を紹介していきます。

これが出てくる人とはそこまで緊張感を持って接する必要はありません。また、異性がこの仕草で接してきたら、脈ありと思って大丈夫です。

体の向きについて

話を聞くときに体全体をこちらに向いていれば心を開いていると考えて大丈夫です。

あまり知らない相手でも体全体がこちらを向いていれば、自分の話に興味を持っていると言うことです。

また、こちらの方に前のめりになっていると完全にこちらの話に引き込むことができていると考えて大丈夫です。

パーソナルスペースについて

心理的距離と物理的距離には相関関係があります。

相手が自分に心を開いているかを考えるに当たって、「個体距離(45cm〜120cm)」を基準に考えます。

この距離は相手の表情が明確にわかり、態度の変化に敏感になれる距離であると言えます。

そして多くの人はここまで侵入することが許されます。

親密になりたければそしてそこから密接距離(〜45cm)に入っていきましょう。簡単に言うと手を伸ばせば相手に触れられる距離です。

ここまで近づいて後ろずさりされたり、距離を置こうとする反応がなければその人はあなたに心を開いています。

ある程度仲良くなったと思ったらこの密接距離に入ってみると相手の感情が結構わかります。

腕・手に関する仕草

人間は体の末端に向かって意識が薄れてしまいます。よって心理状態が反映されやすいのです。

また手はチェックしやすい体の部位のため、ぜひちらっと見ていただければなと思います

腕が自然な状態である

肘掛にリラックスして腕を置いている場合などは心身をリラックスしているため、そんな人は心を開いています。

肘掛がなくても、自然な場所に腕が置かれていればその人は心を開いていると考えて大丈夫です。

指を広げている

指を見て程よく開いていたり、指がゆるんである程度曲がっていたらリラックスしている証拠であり、あなたに心を開いています

軽く握っている

完全に握っていない、解こうと思えば解ける程度に拳を握っている時、相手は平常心です。

こちらに特別親しみを感じているわけではないかもしれません。

同時に緊張や不安がないのでこちらに心を開いていると考えて大丈夫でしょう。

足に関する仕草

手の章でも言った通り、体の末端は意識が薄れているので、相手の心理を読みやすいです。

ただし、足をチェックするのは場合によっては困難であるため、チェックしにくい時は無理せずにチェックしないことが無難です。

足が開いている

男性ならこれが一番わかりやすいです。足を開いて話したり、話を聞いている人はあなたに心を開いていると言えるでしょう。

女性の方でも、膝が完全に閉じきっておらず、リラックスして自然な程度開いていたら、こちらに心を許していると言えるでしょう。

組んだ足の靴を脱いでいる

女性に多く見られる仕草です。

足を組んでその上にある足の靴を脱いでいたら間違いなくあなたの心を開いています。加えて足先をぶらぶらとしていたら構ってほしいサインです。

もしこんな仕草を見かけたら「心を開いてくれてるんだ!」と自信を持って大丈夫でしょう。猛アタックを仕掛けても大丈夫ですよ!

膝やつま先がこちらを向いている

話していて、膝やつま先がこちらを向いていると自分に話に興味を持ってくれていると考えて大丈夫です。

その中でこれまで紹介したようなリラックスしていることを示す仕草が見られたら相手はかなりあなたに心を開いています。

どんどん距離を詰めていってもいいかもしれません。

笑う時の仕草について

口を大きく開けて笑ったり、のけぞって笑うなど、笑う際のリアクションが大きいと心を開いている傾向が高いです。またリラックスしていると言えます。

ただこれは元からそのような笑い方をする人もいるため、他の人と話している時の笑い方をチェックする必要があります。

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拒否を示す仕草集、この仕草が出てると要注意!

次に相手が自分に対して拒否を示している仕草を紹介していきます。これが出てるとその人との会話は注意すべきです。

逆にこれが出ていなければ人間関係としては良好と言っていいでしょう!

それではいきましょう!

体の向きについて

体を背けていると間違いなくあなたはその人に拒否されています。

顔を背けられてしまうと100%アウトなのでその人とはあまり関わらない方がトラブルを避けられるかもしれません。

パーソナルスペースについて

先ほど申し上げた密接距離(〜45cm)に入ろうとした際に相手に距離を置かれると相手はあなたのことを拒否していると言えます。

また肩などを叩こうとして避けられたりするのも拒否のサインです。その人とはまだまだ会話をして信頼関係を構築する必要があるでしょう。

腕・手に関する仕草

体の末端というのはその人の心理がとてもよく現れます。

拒否の感情ももちろん一目瞭然ですよ!

腕組み

腕組みは本来自分を大きく見せるポーズ

そして人間が自分を大きく見せたい相手というのは「敵」です。

よって腕組みには基本的に拒絶を表しており、自己防衛をするポーズです。

このような腕組みを「防衛的腕組み」と言います。

拳を握っている

拳を固く握る仕草は拒絶を示しています。

怒りを表してもいるため、慎重に会話を進めた方が賢明です。

指でテーブルを叩く

何かに苛立っているサインです。叩くテンポが早ければ早いほど苛立ちが強いです。

ただし、自分自身に対して苛立ちを感じていることも考えられるので、相手の話をしっかり聞いてあげるようにしましょう。

頬杖をつく

話がつまらなく退屈を表したり、不安や緊張を表したりします。相手に対して拒否を示している証拠でもあります。

足に関する仕草

もちろん体の末端なので足も感情が出ます。

さらに、多く人は足まで意識を置くことができないため必ず拒否の感情が現れていると言っても過言では無いでしょう!

足を組む・頻繁に組み替える

こちらに興味を持っていないことが多いです。足を組み替えるのも、手持ち無沙汰な感情を表しています。

⚠️注意

ただし、女性の場合、足の組み替えは気になる異性へのアピールである可能性もあります。

脚の露出度が高めの服で、脚が見える形で座っていての脚の組み替えは、相手への好意かもしれないことも心に留めておきましょう。

足が前に投げ出されている

退屈であったり、投げやりな気持ちを表します

話を聞いている際にこの仕草が見られたら、話を終わらせた方がいいかもしれません。

膝が揃っている・閉じている

先ほど紹介した足が開いている仕草と真逆です。警戒心があり、自分の方に踏み込まれたくないという心理が出ています。

椅子からお尻を浮かせる仕草

一回くらいならただ座り直しただけでしょうが、頻繁に見られると居心地の悪さ・ストレスを表しています。

退屈であったりシンプルに相手が苦手な可能性があるので注意が必要です。

貧乏ゆすりについて

貧乏ゆすりには振動を脳に送り、ストレスを和らげる効果があります。

電車の振動が心地いいのも貧乏ゆすりに似た振動が脳に伝わるからです。

こちらも不安であったり、緊張を表しています。

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まとめ

いかがでしたか?

今回紹介した手足の仕草は本当にチェックすべきです!手足は相手の意識が及んでいないことが多く、心理が出ている可能性が大きいです。

ぜひ無理のない程度でチェックする癖をつけていただければと思います。

相手の心理を読んで、良好な人間関係を築いていきましょう!

表情からも相手の心理を読むことができたらもっといいかも…

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