断る力を身につけよう【自分の時間が増えます】

roroの雑記

断る力を身につけよう【自分の時間が増えます】

断りたくても断れないんだよね…
つい軽い気持ちでOKしちゃうんだよね

あなたは自分に都合の悪いようなことを頼まれたときにはっきりと断ることができますか?

断ることで相手に嫌われたり、罪悪感を感じてしまったり…

実は断る力がないというのは大きな損をしているのです。

有限である時間。

断れずについつい頼みを聞いてしまうと、その有限な時間を無駄にしてしまいます。

そこで本記事では、断る力を身につけ、人生の質を高めることができる方法を紹介します。

これから紹介する方法を実践すればあなたは「断れない人」ではなくなり、ストレスを減らすことができますよ。

この記事を読むことで

  • 断る力を身につけることができる
  • 嫌なことに対して断ることができる
  • 好きなことをする時間が増えて人生の質が上がる
スポンサーリンク

自分の中で行動の優先順位をつけよう

断ることができない人の代表格として、「自分の中の行動の優先順位が明確でない」人がいます。

自分の中で、行動の優先順位が確立していない人は、自分の行動の基準がないため、常に行動に一貫性が生まれないのです。

自分の行動の優先順位を確立することで、頼まれたことと自分の価値観、優先順位と照らし合わせることで迷うことなく承諾するのか断るのかを決めることができます。

ちなみに僕の優先順位はこんな感じです。

  1. 大学の勉強・課題など
  2. 部活
  3. 遊び
  4. ブログなどの発信活動
  5. バイト

この優先順位を絶対に守るようにしています。

このように自分の中で確固たる優先順位があれば「これは断ろう」と簡単に決断することができます。

発信活動がはかどっていない時にバイトのヘルプを頼まれても断れますし、逆にそんな時でも遊びの約束はOKします。

なぜなら僕の中の優先順位が上の通りだからです。

ぜひあなたも自分の中で行動の優先順位をつけてください。

スポンサーリンク

自分の価値観を明確にしよう

第26回 人生の羅針盤(価値観マップ)を作ろう!作り方解説【人生論】
両学長
第26回 人生の羅針盤(価値観マップ)を作ろう!作り方解説【人生論】

先ほど、自分の行動の優先順位を決めようという話をしましたが、そのためには自分の価値観を明確にすることが大切です。

自分の価値観を明確にするためには上の動画で紹介されたような「価値観マップ」を作ることがとても有効です。

しかし、動画で紹介されているものほど、しっかりと作るのが難しそうだと思う方は簡略したものを作ってみてください。

  1. まず自分はどんな人生を歩んでいきたいのかを考えてください。
  2. 自分の「やるべきこと」と「やりたいこと」を紙に書き出します。
  3. そして、「なぜ」やるべきなのか、「なぜ」やりたいのかを考えてみます。
  4. その上でやるべきことはどうしたら早く処理できるのか、どうしたらそこから脱出できるのかを考えます。
  5. 同時にやりたいことをするために今何が必要なのかを考えます。

このように考えていくと自分がどんな人生を送りたいのかがわかってきますし、同時に先ほど書いたような自分の行動の優先順位も自ずと定まってくるはずです。

スポンサーリンク

相手を不快にさせない断る時のテンプレート

これまでの章で紹介したことを実践すれば、断る力というのはある程度ついています。

しかし、実際に断るに当たって、間違った断り方をしてしまうと、いらぬ人間関係の溝を作ってしまったり執拗に頼まれ続けたりしてしまいます。

そこで活用して欲しいのが断る時のテンプレートです。そのテンプレートとは

謝罪+理由+断り+(代替案)

です。

最初にどれだけ不当な頼みであっても謝罪を入れておけば、人間関係に大きな溝が生まれることがないのでとりあえず謝罪を入れておきましょう。

そして次の理由ですが、「自分のやりたいことをしたいから」というのは理由として言えませんよね。

ここでは適当な理由をでっち上げてもいいです。体調であったり、急用であったり…

理由を言う時のポイントとしては、「今更変えられない」理由にするのがベストですね。たとえ嘘でもそのような理由なら相手は踏み込んでくることができません。

そして最後に自分は頼みを聞けないという断りを入れます。

また、最後に代替案を出せれば理想です。自分以上に適役な人を紹介するなどでもいいでしょうし、日程の調整を行うなどでもいいでしょう。

相手にとって、頼みは誰が聞いてくれても、問題が解決すればそれでいいと思っているので、代替案があればあっさり引き下がってくれます。

とはいえ、難しいこともあると思うので、なくても大丈夫です。

注意:あいまいに断るのはNG

「可能ならば…」と言ったような曖昧な断り方は絶対にNGなのでやめましょう。

より断りにくい状況になってしまいますし、相手の時間を必要以上に奪ってしまう失礼な行為に当たってしまいます。

そうなれば人間関係が崩れる可能性も高まるので曖昧な断り方だけは絶対にしないようにしましょう。

スポンサーリンク

断ることで自分の時間を作ろう

いかがでしたか?

断ることが苦手というの人にとって、このような「断る」ための段階を踏む勇気が出ないかもしれません。

しかし、自分のしたくないことを確実に断ることによってあなたが使える時間は一気に増えます。

ぜひ「断る力」を身につけて自分の時間を増やしてください。

スポンサーリンク
roroの雑記
スポンサーリンク
スポンサーリンク
roroをフォローする
スポンサーリンク
roroLog(ろろろぐ)

コメント

タイトルとURLをコピーしました