誰でもクリエイティブになれる!【クリエイティブになるためのひらめきの方法】

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ふとした瞬間に歌詞が降りてきた
落ちるリンゴを見て万有引力の法則を発見した

こんにちは、roroです。クリエイティブなアーティストや偉大な発見をした人は必ずふとした瞬間のひらめきによるものです。

皆さんはひらめいたことはありますか?

「自分はクリエイティブじゃないしひらめきとかないなあ…」

とか思っていませんか?実は誰でもクリエイティブになることができます。そしてそのためのひらめきを呼び寄せることができます。

その方法を解説していいきます。ちなみにこれは脳科学に基づいた知識、方法であるため信頼性は高いので信用していただきたいと思います。

この記事を読むことで

  • クリエイティブになる方法を知ることができる
  • ひらめきを経験することができる
  • よって仕事でのあなたの価値が上がっていく

誰でもクリエイティブになれる!【誰でもできるひらめきの方法】

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クリエイティブになるために「書く」ことを重視!

クリエイティブになるには「書く」という動作が必要不可欠なのです。「書く」ことのメリットや方法を解説していきます。

RASを刺激する

一番の好影響は「脳幹網様体賦活系(RAS)」が刺激されるという点です。これは別名「注意フィルター」と言われています。

入ってくる全ての情報が一度このRASを通ります。RASで必要な情報を抽出し、必要と思われる情報のみに注意力が働くのです。

一番わかりやすいのは「カクテルパーティー効果」です。

騒がしい中でも自分の名前が呼ばれるとそれを聞き取ることができますよね。これは自分の名前が確実にRASを刺激しているからです。

もちろんRASに与えられる刺激が少なければ多くの情報を収集することができません。

つまり覚えたことなどを「書く」ことでRASが刺激され、さらに情報収集、インプットの質を高めることができるのです。

神経回路をつなぐ

書くことで神経回路がつながります

神経回路がつながれば、一見無関係に見えるものでもその間で関係性を見いだすことができ、知識をつなげることができるのです。

点と点がつながるとかよく言いますよね。その感覚はある意味神経回路のつながりを実感していると言えるでしょう。

そして神経回路がつながることでよって既存の知識同士の結合が起きてクリエイティブな発想をすることができるのです。

クリエイティブになるためにメモをとろう

現在は空前のメモブームとも言えるでしょう。前田裕二さんの『メモの魔力』を筆頭に様々なメモ術が公開されています。

ではどうしてメモを取る必要があるのでしょうか。

その理由は簡単です。「せっかくのひらめきを保存する」ためです。

実は僕たち凡人もなんどもひらめきの経験をしているのです。ですがそれを忘れてしまっているのです。もったいない!

先ほど神経回路がつながるというお話をしました。この神経回路をつながる瞬間にひらめきというものがおこるのです。

ですが残念ながらそのひらめきはほとんど記憶されないのです。ひらめいたことの記憶の持続時間はせいぜい30秒〜1分くらいです。

「ひらめいた!あとでこれを活用しよう!」

と思っても活用する頃には時すでに遅しと言った感じです。綺麗さっぱりと忘れてしまっています。

そのひらめきの忘却を防ぐことができるのが「メモ」です。

ひらめきが起きたり、何か問題意識が起きた時にすぐにメモを取る習慣をつけましょう。

スマホのメモアプリでも構いません。そうすることであなたは簡単にクリエイティブになるチャンスをつかむことができます。

落書きでもOKですよ!

学校でもいますよね。授業を聞かずに落書きをしたりして授業時間を潰す人。一見集中力散漫に見えると思います。

実は落書きには脳を刺激する効果があるのです。

プリマス大学の研究によると人の名前を覚える際に、落書きを書きながら顔と名前を提示したグループは落書きをしていないグループに比べて29%多くの人を覚えることができたのです。

まだ信用できない方もいるかと思います。ですが、世界のクリエイティブな人は落書きをよくしていたと言われています。

代表的な人物はスティーブ・ジョブズです。日本人なら太宰治です。どちらも世界の誇れるクリエイティビティの持つ天才ですね。

こんな人たちも落書きをしていたのです。落書きには想像を超える効果が隠れているのです。

ちなみに…タイピングより手書きのほうがいい!

メモやノートを取る際に、手書き派とデジタル派に分かれると思います。

どちらがいいかというと、手書きの方が圧倒的にいいです。

というのも脳内のブローカ野という言語処理に関わる部位が活性化されるのです。

そうすることでさらに情報収拾、アウトプットの質を大きく高めることができます。

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「なにも考えていない時」にひらめきが起こる

あなたはいつひらめきが起こると思いますか?何かについて一生懸命考えている時にはひらめきも起きませんし、クリエイティブな発想は起きません。

ならばいつひらめいたりクリエイティブな発想ができるのか。それは「何も考えていない時」です。

クリエイティブになれる機会・場所・タイミング

クリエイティブになる場所や機会というものがあるのです。それについて解説していきます。

創造性の4B

人間がクリエイティブになる4つの場所があるのです。その頭文字を持って「4B」としています。その4つとは

Bathroom (お風呂・トイレ)
Bus(バス・移動時間)
Bed(ベッド・寝床)
Bar(バー)

です。これらの場所は全てリラックスして、ぼーっとすることができますよね。お風呂・トイレ・ベッドは簡単にイメージできていますよね。

バスや電車の不規則な上下の揺れは人間をリラックスさせます。バスや電車ってついつい眠くなって居眠りしちゃったりしますよね。

バーではお酒が入ることで少しぼーっとしたりします。そしてなんとも言えない静けさもあり、リラックスできます。

」何も考えずにいるにはぴったりの場所ですよね。

クリエイティブになる「三上」

実ははるか1000年前、中国でも同じことを言った人がいたのです。それを言った人こそ北宗の文章家・政治家の欧陽脩です。

彼はクリエイティブな文章(歌)を作れる場所として3つの上を挙げています。それこそ「馬上」、「枕上」、「厠上」です。

馬上はつまり移動時間、枕上とは寝床、厠上とはトイレのことです。

今の創造性の4Bと同じですね!古来の人間から同じことを言っていたのです!!

なぜ何も考えてない時にクリエイティブな発想がひらめく?

実は何も考えていない時というのは一番脳全体が活発に活動しているのです。

この時の脳は主に状況判断、経験・記憶の整理・統合、シミュレーション、イメージの形成などを行なっています。

この時の脳は普段の約15倍のエネルギーを消費しています。そう考えると脳がどれだけ動いているかがわかりますよね。

よって何も考えずぼーっとしている時は普段使わないような脳の機能も活発に機能しているのです。

そうすると脳はいつもと異なる場所が刺激され、結果的に思いも寄らないクリエイティブなひらめきが生まれるのです。

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クリエイティブな発想をひらめくための4つの手順

最後にクリエイティブな発想をひらめくための手順を紹介します。これは政治学者のウィリアム・ウォーラス氏が脳科学や経験をもとに発表したものです。

準備

これは主にインプットです。本を読んだり、話を聞いたり、議論したり…様々な方法で情報を収集していきます。その際には本気で問題と格闘しましょう。

もちろんRASを刺激するためにメモを書くことをお忘れなく!

孵化

インプットが十分にできたらその情報を一旦放置します。脳は無意識の中でその問題について一生懸命考えています

そしてふとした瞬間にクリエイティブな発想がひらめくのです。

注意すべきタイミングはもちろんお風呂・トイレ・寝床・移動時間・お酒の席です。

この時には特にメモ帳をスタンバイしておいて、そのクリエイティブなひらめきを記録する準備をしておきましょう。

検証

クリエイティブな発想がひらめいたらこれを現実の世界で検証・実践してみましょう。

この中できっと改善点が見られるはずです。それを修正していけばきっと素晴らしいものになるはずです。

使い物にならなければこのサイクルをもう一度回せばいいだけです。きっともっと素晴らしいひらめきがあなたを待っています。

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「クリエイティブなひらめき」まとめ

いかがでしたか?

まずはメモを書きながら読書や議論をしてインプットしていきます。書くことで脳内の神経回路がつながります。

そして何も考えない時間を作ることでクリエイティブなひらめきが急に起こるのです。

注意すべきタイミングはお風呂・トイレ・寝床・移動時間・お酒の場です。忘れないようにメモの準備をしておきましょう。

この方法を実践することで今までの自分からは考えられないほどクリエイティブなひらめきを体験することができます。

ぜひ実践してみてください!!

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