服の色による心理的効果を解説!【組み合わせで印象操作可能です】

心理学

今日の服は何色にしようかな~
最近黒と白の服しか着ていないな~

こんにちは、roroです。

みなさん、いつもお出かけの時にはその日の服装をどうするか考えているのではないでしょうか。

あなたはどんな基準で服の色を決めますか?

季節?トレンド?自分らしさ?印象?

様々な基準に応じて服の色を選ぶかと思いますが、服の色によって人に与える印象が大きく変わってくることをご存知でしょうか?

そこで今回は「色彩心理学」で証明された、服の色によるそれを見た人が受ける印象について紹介していきます。

もしかしたら、服の色を変えるだけで自分の思い通りに印象を操れるかもしれませんよ!

ちなみに過去の記事にスーツ版もあるのでぜひこちらもご覧いただければと思います。

この記事を読むことで

  • 色がもたらす効果がわかる
  • 服の色を選ぶ基準が増える
  • 人に自分の思い通りの印象を与えることができるようになる

服の色による心理的効果を解説!【組み合わせで印象操作可能です】

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黒色の効果

スーツなど、かしこまった場面で多用され、どんな色とも合わせることができ、無難な色とされている黒色

暗い色ほど、重いように見えるので、堂々としているような不動感を相手に与えることができます。

だからこそかしこまった場面にうってつけの色とも言えるでしょう。

実は逆に黒色は見た人をリラックスさせる効果があるということをご存知でしょうか?

自分がリラックスしたい時やゆったりした場にいくときはラフな黒色のシャツやトレーナーを着るとゆったりと1日を過ごせそうですね!

またご存知の方も多いかと思いますが、暗い色は収縮色とされており、自分の体型を細く見せることが可能です。

少し体型に不安がある方でも難なく着ることができる優秀な色ですね!

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暖色系の効果

赤やオレンジ、ピンクや黄色のことを指します。暖かみを感じることができる色ということですね。

これらの色は全て着ている人は優しい、心温かい人だという印象を与えるとともに元気、快活さをもたらすことができます。

赤色は「情熱」を表すことがあるように、実際にアドレナリンを分泌させる効果があると言われています。

また、赤色の衣服を着ているだけでその効果を得られるという研究もあり、勝負下着が赤なんて人も結構いますよね!

黄色は笑いを誘う色とされており、暖色系の中でも最も人間関係を良好にし、好印象を与えることができる色とされています。

初対面の人と会うときや、その場にいる人と仲良くなりたい、楽しく話したい時には暖色系の色の服を着ていただくと良好な人間関係を築くことができることでしょう!

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寒色系の効果

青や水色など、水や冷たさを連想させる色のことを指します。

寒色系は暖色系とは対照的に見た人の気持ちを落ち着かせ、リラックスさせる効果があります。

紺色といった深い青になると、そのリラックス効果は強まっていきます。

また、は知性や信頼を感じさせる色でもあります。

つまり、青系の色服を着ていると他の色を着ている時と比べて頭が良さそうに見え、信頼に値する人物であるという印象を与えることができるのです。

知性を感じさせる色として、僕自身スーツはネイビーのものを使っています。

また、水色は寒色系の色でも開放感を感じる色なので、他の寒色系以上に人とのコミュニケーションに向いている色と言えます。

寒色系ベースの服装に人間関係のために暖色系を入れることは難しいことも多いと思うので、そんな時には水色をワンポイントなどで入れてみるのもいいかもしれません!

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白色の効果

汚れやすいランキング、無難さランキングダントツ一位の白色。

白色はどんな色よりも開放的で相手を平常心にすることができ、相手のストレスを軽減する色なので、本音で話したい時なんかは非常に有効です。

また、「白=清潔」というイメージが僕たち人間には染み付いているため、白色を着こなすことで簡単に清潔感を演出することができます。

白色は黒色と真逆の膨張色なので、体のラインが見えるような服で採用することは自分のスタイルに自信がなければ難しいというデメリットもあります。

しかし、ゆったり系の服なら、相手にどんな色よりも開放感を感じさせることができ、接しやすい人と思われることができることでしょう。

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組み合わせの工夫について

ここまで読んでくださった方なら、概ねどんな色はどんな効果があるのかということがわかったかと思います。

しかし、これらの色の効果を最大限に高めるためにもその色の採用の仕方に工夫がなければなりません。

全く同じ色で統一というのはよほどの上級者出ない限りやめといたほうがいいです。

なぜなら、その色の効果が逆に薄まってしまう危険性があり、何より結構「ダサい」ことが多いからです。

メインの色を決めて、色相環なんかを参考にして、逆の色をワンポイントとして入れれば、両方の色の効果を受けることができるのでぜひ上の画像の色相環を参考にしてみてください!

また、暖色系の原色なんかは強い色のためメインカラーとして使ってしまうとどうしても相手に「なんだか派手だな」といった印象を与えがちです。

なので暖色系の原色をどうしても入れたい時は小物に使うか、服の中でもワンポイント程度に留めるようにしておきましょう。

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色で印象を操ろう!

いかがでしたか?

普段何気なくみている色にも様々な効果があります。

僕の記事の中には色の様々な効果について解説したものがあるので、そちらも活用していただければと思います!

ぜひ、色を使うことを楽しんでいただければと思います!

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