説得力を持つ説得の方法!【これで相手をコントロールする】

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説得力のある人になりたい!
うまく言葉で相手を誘導できるようになりたい!

こんにちは、roroです。

生きていると誰かに説得したり、相手に行動を促す機会は少なからずあるかと思います。

その時に相手に自分の説得を聞き入れさせることができる人、そうでない人に別れますよね。

その差は一体なんなのでしょうか?

実は説得する人の話術がその要因ではないのです。本当の要因は「相手の欲求を満たしているかどうか」なのです。

これは説得以外でも同じですね。自社の商品を宣伝したり、何か行動を促したり…

その際には今回紹介する6つの欲求のうち1つを満たすように話してみましょう。

人間は欲求を満たしたがります。

相手の欲求を満たす説得、伝え方をすれば誰でも簡単に相手を説得したり、コントロールすることができるのです。

この記事を読むことで

  • 説得のポイントが分かる
  • 説得・人のコントロールが上手になる
  • 多くの人が満たしたがる欲求がわかる

説得力を持つ説得の方法!【これで相手をコントロールする】

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安心感

あなたは慎重だと言われますか?それとも大胆だと言われますか?

僕たち人間は慎重と大胆の間を行ったり来たりしています。

慎重な人にはリスクが少ないことを話してあげましょう。

大胆な人には冒険心を煽るようなことを言ってあげれば、あなたがしてほしい行動をしてくれるのです。

例えばある最新型のテレビを購入してほしいとします。

慎重な人には

「○年の保証がついていますし、これからの画質の向上についていけるスペックになっていますよ。」

と買い直すリスクが少ないことを売り込むべきでしょう。

そして、逆に大胆な人には

「今、この画質でテレビや映画を見る人は、ほんの一握りの人だけですよ」

と言ってあげるといいです。

大胆な人によく見られる「他人とは違うことをしたい」という思いを利用するのです。

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立場・権力

よく権力に溺れて不正をする人を題材としたドラマなどが見られますね。実際に多くの人は一定の立場・権力を持つことを欲しています

といっても立場や権力を実際に操作することは非常に困難ですよね?

実際に立場・権力を操作しなくても、相手が人と比べて優位性を感じることができればいいのです。

代表的な例として「この商品を選ぶとはお目が高い!」という売り文句ですよね。

実際これを聞くと、お世辞とはわかっていても優越感を感じて、悪い気はしませんよね。

このように相手を軽く持ち上げるだけで相手の気分を良くすることで説得をすることには重要なのです。

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社会的帰属意識

人はかなりと言ってもいいほど社会的生物です。なんらかの集団にいることに対して欲求を抱いていることが少なくありません。

ですので、自分のいうことを聞くことでなんらかの集団の一員となることを言ってあげるといいのです。

例えばあるプロジェクトの仕事をするように部下に説得するときには、その部署においてエリートの一員になれると言ったことを言ってあげるといいのです。

家族を持っている人には家族と結びつけてもいいでしょう。

多くの人はやはり、家族に対して最も帰属意識があるため、家族のためであることを言ってあげると相手は大抵いうことを聞きます。

このように組織や集団に訴えかけることで説得を成功させることができます。

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社会的受容意識

社会的受容意識は先ほど紹介した社会的帰属意識とよく似ています。

社会的受容意識とは「自分の属している集団で認められている」という自覚のことを言います。

人は必ず「承認欲求」なるものを備えています。

人に認められることで幸福感を得ることができるのです。となるとこれを利用しない手はありませんね。

上司に、同僚に、家族に、恋人に、認められるということと説得の内容を繋げてあげると相手は高確率であなたの説得を受け入れるでしょう。

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性的欲求

やはり生き物として、生殖に対する欲求は必要不可欠であり、異性に好かれたいという欲求を持っているでしょう。

そしてこの欲求を満たすことにつなげることができれば相手の欲求を満たせることができるのです。

例としては「これをしたら遊ぶ時間できるし、やりたい放題だぞ?」といういかにも怪しい売り込みですね。

それに引っかかる人が一定数いるのはやはり、この性的欲求を揺さぶられることで相手の言っていることを信じ、言われた通りにしてしまうからです。

みなさん、要注意ですよ!!

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コントロール欲求(必殺)

人は物事をコントロールしたいという欲求を持っています。

そして自分がコントロールできるという感覚はその人の健康状態にも大きく影響を与えます。

そんなコントロールに対する欲求を満たしてあげることで相手の心は大きく揺さぶられます。

そしてあなたの意見や説得を聞き入れるようになるでしょう。

コントロールする対象はなんでも構いません。「自由に使える時間が増える」、「自由に使えるお金が増える」、「あなたの意思で決定できる」などなど…

コツとしては「自由度」を前面に押し出してあげることです。ぜひ活用してみてください!

このコントロールへの欲求を満たす説得は最強です。ぜひ相手を自由にさせて、自分の言うことを聞き入れてもらいましょう。

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さあ、巧みに説得をしてみよう!

いかがでしたか?

今回紹介した利用すべき欲求は安心感、立場・権力、社会性、性、そしてコントロールです。

このうち1つでも説得に盛り込むことができればあなたの説得する力は大きく向上するはずです!

ぜひ人間の欲求を利用してください!

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