自制心がない人はこれをしろ【自制心を鍛える・使わない方法】

roroの雑記

我慢する力というか…自制心がないんだよなあ…

こんな悩みを抱えている人や多いのではないでしょうか。

ダイエットをしたり
仕事をしている中で自分で決めたことができなかったり
我慢しないといけないものができなかったり…

そのたびにため息をついている読者の方が多いでしょう。

しかし、自制心を鍛えることは可能ですし自制心がなくても大丈夫です。

そこでこの記事では自制心を鍛える方法、使わない方法、そして誘惑に負けそうなときにどうすればいいのかを紹介していきます。

こんな人に読んで欲しい
  • 自制心がないと思っている人
  • 何かに集中して取り組みたい人
  • ダイエットなどを成功させたい方法

    自制心がない人はこれをしろ
    【自制心を鍛える・使わない方法】

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    日常で自制心を鍛える方法

    自制心を鍛える方法があるんです。

    でも特別な方法で、実践できないんじゃないの?

    そう思っている人も多いのではないでしょうか。

    しかし、日常の中で自制心は簡単に鍛えることができる。もちろん簡単。

    その方法とは「ちょっと意識しないとできないことをする」ということだ。

    代表的なものでいうと

    • 日頃から立ち/座り姿勢を気にする
    • いつもと逆の手で歯を磨く
    • 腹式呼吸をする

    このようなことはちょっと意識しないとできないことですよね。

    ちょっと意識しないとできないことを続けることで少しずつ自制心を鍛えることができるのです。

    もちろんそのほかでも「少し意識することでできること」ならなんでも大丈夫です!

    僕のオススメは上に書いてある「姿勢を気にする」だったり「電車で立ったらちょっとかかと浮かせる」というものです。

    自分のためにもなるし、他人に気づかれたり、しないのでオススメですよ!

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    なるべく自制心を使わないようにしよう

    自制心を鍛えることよりも大切なことがあります。

    それはなるべく自制心を使わないようにすること。誘惑から徹底的に逃げることです。

    自制心を使わないようにすればそもそも自制心がなくてもやるべきことをすることができますよね。

    自制心を使わないためには自制心を消耗させる要因から逃げることが大切です。

    自制心を消耗させる大きな4つ要因はHALTと言われており、以下のような意味があります。

    H…Hungry(空腹)

    A…Anger(怒り)

    L…Lonely(孤独)

    T…Tired(疲れ)

    つまり、空腹なとき、怒っているとき、一人でいるとき、疲れているときに自制心が消耗してしまい、誘惑に負けやすいということです。

    怒りとありますが、ストレスがかかっている時は自制心がかなり弱まっています。

    だからこそこの4つの状況から避けて欲しいのです。

    この4つの状況から避けるために役に立ちそうな記事を紹介しているので良ければ参考にしてみてください。

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    誘惑に負けたくない時

    時には逃げたくても逃げられない誘惑があることもありますよね。

    そんな時にはどうすればいいのか。

    誘惑に負けそうな時には

    「どうして」あなたが今やりたいことをするのか

    を考えるようにしましょう。

    例えばダイエットをしているのに、たまたま行ったレストランに美味しそうなケーキがあったとしましょう。

    そうなるとついついそのケーキを頼みたくなりますよね。そうなった瞬間に「どうしてダイエットをしているのか」ということを思い返してください。

    彼に可愛いと言われたいから…
    あのドレスを着たいから…

    理由を思い返すと、成功した結果をイメージすることができ、実際に我慢しやすくなります。

    ぜひ実践してください!

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    自制心は鍛えられる!

    いかがでしたか?

    今は自制心がなくても、我慢できなくても、ダイエットなどを成功させることができます。

    まずは自制心をなるべく使わないようにすること。そして徐々に日頃から意識して自制心を鍛えていってください!

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