人に頼るのが苦手な人必見!人に頼ればその人に好かれます!

心理学

お願いしたいことがあるけど断られそうでお願いできない…
こんなことお願いしたら嫌われるんじゃないか…

上記のように思ってしまい、人にお願いをしたり、人に頼ることができない方もいるかと思います。

僕自身こういう遠慮しがちなタイプなので気持ちはよくわかります。

ですが、人にお願いすることで思いもよらない、人間関係におけるメリットを得ることができます

実際にいますよね?自分から「先輩、ご飯連れて行ってくださいよ~」と遠慮なくお願いをするにもかかわらず先輩に好かれる人。
また幾度となく男性に仕事を手伝わせるにも関わらず男性から好かれる女性。
もちろんその逆もしかり。

周りを見渡せばあなたの身近なところにこんな人がいるかと思います。

この人たちは今から説明する人に頼るメリットを知り、お願いする際のテクニックを知っており、そして実践しているのです。

また、お願いをするときのポイントを抑えられればより簡単に、快く、お願いを聞き入れてもらえ、よりお願いすることによるメリットを受け取ることができます

今回はそれを紹介していきます。

この記事を読むことで

  • 人にお願いすることが怖くなくなる
  • 人にお願いすることで日常のストレスが軽減される
  • 人に頼るメリットを知れる

もう怖くない!人に頼るメリットとコツ

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人にお願いするメリット

ここでは人に頼ることで得られるメリットの一部を紹介していきます。
もちろん全て心理学において実証されたものなので信頼できるものです。

メリット①ストレスの軽減

人に頼ることができない人は基本的に「責任感が強い」と周りから評価されることが多いですね。

それによって「すべて自分でしなければ」という強迫観念を持ってしまっている方も多いかと思います。
もし周りからの評価がそうでなくとも、自分の中でそう思ってしまっていることでしょう。

それってすごいストレスなんです。実感がなくても知らず知らずのうちにストレスは蓄積されています。

実際うつなどの精神的な病を患う人の多くはもともと、責任感が強かったりしてストレスを抱えすぎてしまっていた人です

勇気を振り絞って人に何かをお願いすることができれば「あ、あいつも人に頼ったりするんだな」と周りの人は思います。

そうなれば周りからのプレッシャーも弱くなって、よりお願いしやすくなってきます。なにより責任感を押し付けられるストレスから少しは脱することができます。

メリット②お願いした相手に好かれる

これは意外に感じるのではないでしょうか。詳しく説明しますね。
これは心理学における「認知的不況和」を利用しています。

認知的不協和とは…心理状況に合っていない行動をすると脳がそれに対して違和感を感じ、行動に合った心理状態にさせること

まあこのように説明されてもピンとこないと思うので、実際の解説の中で理解していただければなと思います。

ちなみに…このテクニックはあのリンカーン大統領も実践していたそうです。
ここテクニックを巧みに用いて様々な敵対勢力を懐柔させたと言われています。

まず考えてほしいのは「どんな人のお願いなら聞いてあげますか?」ということです。

大体の場合「いつも優しくしてくれる」、「信頼できる」人であったり人によれば「美人/イケメンなら…」という方もいるかと思います。

つまり自分が友好的でありたいと感じている、あるいは好意を抱いている人のお願いなら聞いてもいいと思っているのではないでしょうか。

ですが生きているうえでありますよね。
状況や話の流れ的にやむを得ずそう思っていない人のお願いを聞いてしまうこと。

この時、あなたの中で「この人のお願いは聞きたくない」という心理状況なのですが、行動としては「その人のお願いを聞いている」という状態になりますね。

そこで心理状況と行動の矛盾に脳は違和感を感じるわけです。

すると心理状態を行動に合わせようとします
お願いされたことを終え、感謝の言葉でもかけられれば、その人に対して少なくとも悪い感情は抱いていないことでしょう。(嫌っている相手では話は別かもしれませんが)

つまりあなたがお願いをした場合もその相手は同じ状況に陥るのです。

お願いを聞いてもらえてなおかつ、自分に対して良い感情を持ってもらえる。最高ですよね。

こんな風に「お願いする、人に頼る」ことで様々なメリットが生まれます。

でもお願いを聞いてくれないと、そのメリットは受けられないですよね?そこで今回は「お願いを聞いてもらえるテクニック」をささやかながら公開したいと思います。

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お願いを聞いてもらうためのコツ

ひらめきのイメージ
コツさえつかめばあなたもお願い上手に

人を頼るに当たってこちらの願望を叶えさせるにはちょっとしたコツが必要になってきます。
ぜひそのコツを知っていただければと思います。

「誰にでもできること」か「お願いする相手にしかできないこと」をお願い

前者はもっともお願いするハードルが低いです。

なぜなら誰にでもできることというのは非常に簡単であることが多いからです。そんなに時間を要しないものであればなおGOODです。

「そんなもの頼む必要ないんじゃ…」と思う方もいると思いますがお願いしなれていない人はそういうことからお願いしていって慣れる必要があるのです。

最初は「この資料、ホチキス止めしといて!」でいいんです。意外と「自分を頼りにしてくれた」と快く作業してくれる人も多いものです。

後者について説明していきます。これはこの上ない「私はあなたを頼りにしています」という気持ちの現れですよね。

人というのは頼りにされて不快に感じることはありません

なぜなら人間には「承認欲求」が備わっており、誰もが「他者から認められたい」と思っているからです。

またその時に「あなたにしかできない」ということを伝えると、なお承認欲求を刺激させられるためいいかと思います 。

お願いを聞いてくれた後:ありがとうの言い方を工夫

ありがとうを言う際には「○○してくれて…」というようにしましょう。

それ相手の思いもよらないことを感謝したときにより相手から良い感情を抱いてもらえます。

人というのは思いもよらないことを感謝されると感謝した人に対してとてもいい感情を抱いてしまうものです。

僕も何かあったらとりあえずこの手法でありがとうと言うようにしています。

僕は結構自分勝手な人間なのですがそのおかげでその割には他人といい関係を築けていると思います。

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まとめ

いかがでしたか?人に頼ることで自分のストレスは軽減され、さらには人間関係が良好になります!

さらに人に頼ることに慣れていない方はぜひ先述した通り、誰でもできることかその人にしかできないことを頼み、そのあとにきちんとお礼を言うと言うことを意識すれば絶対大丈夫です!

これらのテクニックを駆使してお願いのメリットを生かして良好な人間関係を築いていきましょう!そして、少しでも生きる上でのストレスを減らしてください!

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