デジタルデトックスは仕事の能率を爆上げさせる【あなたにあった方法・効果】

スキル・キャリアアップ

なんか、デジタルデトックスというのが良いらしいけど
スマホ使わないとか仕事できないしできないな

デジタルデトックスというワードを知っているけど仕事の都合などでできないという方はぜひ読んでみてください。

本記事ではデジタルデトックスの効果や日常生活に支障をきたさない方法について解説しています。

僕は大学で心理学を専攻し、その中でスマホなどのデジタルが人間に与える悪影響を学びました。
この記事を読んでいるあなたにデジタルを上手に活用してほしく、この記事を書きました。

こんな人に読んで欲しい
  • デジタルデトックスが気になっている人
  • デジタルデトックスをやってみたい人
  • 仕事などの生産性を高めたい人

    デジタルデトックスは仕事の能率を爆上げさせる
    【あなたにあった方法・効果】

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    デジタルデトックスとは

    デジタルデトックスとは簡単にいうと、スマホやテレビを使わないようにすることです。

    とはいえ、スマホに関しては「使用を制限する」くらいの感覚で思ってもらえたらいいでしょう。

    ガッツリとした目的は「デジタルによる外界との接触」を断つことです。
    つまり制限されるのはSNSなどのコミュニケーションツールやブラウザだと思っておいてください。

    SNSとはブラウザ使うなとか仕事ができなくなるし無理!

    そんな方でも実践できる方法をこの記事では紹介しています。

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    スマホ・テレビなどの弊害とは?

    そもそもどうしてデジタルデトックスで制限の対象となるスマホやテレビによって生活の質が下がってしまうのでしょうか。

    便利なスマホやテレビに隠された弊害を紹介していきます。

    とてつもない情報量による生産性低下

    人間は必要な情報だろうが、不要な情報だろうが、いったん全て取り入れた上で脳が情報の取捨選択を行います。

    現代における情報量は本来人間が処理できる情報量のキャパシティを超えているとも言われています。

    ではそれほど膨大な量の情報を処理するために行っていることは何か。

    それはアナログ・現実での情報をなるべくシャットアウトしたり、集中するためのエネルギーを情報の処理に使うことで膨大なデジタルの情報の処理を行なっているのです。

    そうなるともちろん、現実世界での生産性は下がっていきますよね。

    他人を気にしすぎてしまう

    今は素晴らしいことにSNSを使うことで世界中の人と繋がることができます。

    その中で自分と趣味が合う人、社会的マイノリティの人たちがコミュニケーションをとることができたり、少数派が団結し世界が多様化するなどSNSはこの社会の変革の中心になっていきました。

    しかし、多くの人はこのSNSによって精神的ダメージを受けているのです。

    最も代表的なものでいうと「炎上」ですね。誹謗中傷を浴びせられることで大きな精神的ダメージを与えられた人が数多くいます。
    炎上しなくても、多くの人を見すぎることで、あなたは自分を他人と比べてしまいます。

    その中で自分の力不足を感じたりして憂鬱に感じることもありますよね。
    多くの人を知ることができる分、自分が小さく見えてしまって自信を失ったという人もいます。

    他人との比較の繰り返しによってあなたの神経はすり減ってしまいます。

    マイナスな感情に触れる機会が増える

    SNSのみならず、テレビなどでも同じですが、マイナスな感情に触れる機会が異様に増えてしまいます。

    実は脳は主語を認識することができず、他人への悪口を聞くと深層心理では自分が言われたものと感じてしまい、脳はダメージをおってしまうのです。

    SNSでの誹謗中傷はもちろんのこと、テレビでのスキャンダルニュースや評論家の批判など…

    デジタルに触れることでマイナスな感情に触れる機会がこの上なく増え、そのせいで脳にダメージが蓄積され、集中力が低下するなどの悪影響が出てくるのです。

    メッセージなどの返信に追われる

    メッセージが来ると返信をすぐにしなくても確認くらいはしますよね。

    そして頭の片隅に「〇〇さんからのメッセージに返信する」という作業を常に置き続けることになってしまいます。
    これは目の前のことへの集中力を下げてしまうのです。

    また、メッセージが来るたびにチェックしてしまうと取り組んでいることに対しての集中を一回一回切ることになってしまうので非常に効率が悪くなってしまいます。

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    なぜデジタルデトックスで生産性が高まるのか

    ここまででデジタルの弊害がわかっていただけたかと思います。

    デジタルの弊害を踏まえた上で、デジタルデトックスで生産性が高まる理由は以下の通りです

    • 入ってくる情報量が低下する
    • 他人を気にする機会が減り、ポジティブな時間が増える
    • マイナスな感情に不用意に触れずに済む
    • 集中力の分散を防ぐ

      そして何よりも「自分の時間が増える」ことが最も大きな特徴です。

      SNSやニュースなどをみている時間は「他人の人生」を見ている「他人の時間」です。

      しかし、それがなくなり、自分のためだけの時間、すなわち「自分の時間」を作り出すことができるのです。
      自分の時間が増えれば趣味に使ったり、勉強に使ったり自分のためだけのことをすることができます。

      とはいえ、スマホが日常化してしまった今、全く使わずに生きていくというのは物理的に不可能でしょう。

      そのため、最低限の利用をしつつ、デジタルデトックスの効果を受けることができる方法を紹介していきます。

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      誰でもできる!デジタルデトックスの方法

      テレビは見ない

      テレビは正直見る必要性は0です。

      ニュース番組でも、自分に関係のない芸能人の話などの無益な情報があまりにも多すぎます。
      テレビを見る時は災害時くらいにしておきましょう。

      通知は全てOFFにする

      通知がONになっていると音が鳴ったりランプが点灯したりして、気になってしまいます。

      この気になる感じがついついスマホを開いてしまう原因となってしまうのです。

      よほどの緊急連絡がある可能性のある人からのLINE以外なんかは全て通知OFFにしておきましょう。

      SNSを使う時間を決めておく

      このSNSとは一般に使われているLINE、Twitter、Facebook、Instagramなどのことを指します。

      現代において、これらのツールは非常に重要なコミュニケーションツールのため、使わずにいるのが非常に難しいと思います。

      なので1日に2〜3回の「SNSチェックのための時間」を設けて、その時間に一斉にメッセージなどの返信を行うようにするのです。

      そうすることでメッセージが来るたびに取り組んでいることを中断するようなことをせずに済みますし不要なタスクを頭の片隅に残すことがなくなります。

      LINEなんかはひとことに「返信遅くなります」と書いておけばいいでしょう。

      仕事柄1日2〜3回が厳しい人は?

      どうしても常に多くの人とコミュニケーションを取らねばならない人もいるかと思います。

      そんな方でも1時間以上はメッセージを見ずに目の前のことに集中するようにしてください。大切なのはいかに無駄なことを考えず、リアルの目の前のタスクに集中できるかどうかです。

      おおむね1時間おきにチェックして返信すれば大丈夫なことがほとんどです。

      調べ物はプライベートブラウザで

      グーグルやヤフーは記事を見るたびにあなたに興味のありそうな記事を提案してきます。

      それが気になってついついその記事も見てしまって…となるとそのまま長時間スマホの世界に入ったままです。

      そこでどのスマホにも搭載されている「プライベートブラウザ」を使用しましょう。

      そうすると、「あなたへのオススメ」のような記事があまり表示されないので調べ物をしてからズルズルスマホを触る可能性がぐんと低くなります。

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      デジタルデトックスにトライしてみよう!

      いかがでしたか?

      デジタルデトックスと言っても完全に断つわけではありません。

      あくまで最低限までデジタルの利用を抑えるということで、本来のデジタルの素晴らしさを手にすることができます。

      ぜひ1度実践して、1日の密度を濃くしていただければと思います。

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