効率よく暗記をするコツ【これで僕は3ヶ月でセンター歴史8割とった】

スキル・キャリアアップ

覚えるのがどうしても苦手だ!
どうにかして効率よく覚える方法はないかなあ…

こんにちはroroです。

受験生をはじめ、自分の記憶力の弱さに悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

受験生なら社会科目で間違いなく覚えることが必要になってきます。

社会人の方でもTOEICや資格の勉強で多くのことを覚えなければならないこともあるかと思います。

記憶力に自信がない人は覚えるべきものが多い時点でやる気を喪失してしまうかもしれません。それはとてももったいないことです。

そこで今回は誰でも簡単にできる暗記のコツを解説していきます。

僕自身この勉強法で勉強をした結果、たったの3ヶ月の勉強センター試験で世界史Bで87点、日本史Bで89点取りました。

ぜひこの記事を読んでいるあなたにも実践していただければと思います!

この記事を読むことで

  • 記憶のコツがわかる
  • 暗記が得意になる
  • 勉強が楽しくなり、よりスキルアップすることができる

効率よく暗記をするコツ【これで僕は3ヶ月でセンター歴史8割とった】

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何はともあれ「反復」を重視すべき

みなさんは何かを暗記したり覚えようとする時にどのように勉強をしているでしょうか?

とりあえずノートにまとめて…
短時間で覚えられるように一回の質を高めて…

こんな考え方をしている人は一生記憶力を高めることはできません。一生記憶力に自信が持てず、勉強が苦痛に感じてしまうことでしょう。

記憶において最も重要なこととは「反復」することです。

アスリートは同じ動きを何回も反復することで自然にいい動きを体が覚えていきます。

僕たちも何回も同じCMをみているうちにそのCMを覚えてしまいますよね。

覚えるために必要なのは質ではなく量なのです。

記憶力に自信がない人の多くの人は「頭に情報が入らない」と思っています。

だからこそ一生懸命に頭に物事を叩き込もうと必死に勉強してしまうのです。

しかし、これは全くの間違いです。僕たち人間は一度見たり聞いたりした重要だと思われる情報は頭の中にしっかりと刻み込まれます。

では記憶力が悪いとはどういうことなのでしょうか?

記憶力が悪いというのは「思い出すことができない」ということなのです。

つまり記憶力とは情報を入手して、その情報を脳に止める能力(これを心理学では保持と言います)ではなく脳に入った情報を思い出す能力(これを心理学では想起と言います)のことを言うのです。

そしてこの思い出す力を養うために必要なことこそ反復なのです。

何回も何回も思い出そうとすることで脳の神経が繋がり、徐々にスムーズに思い出すことができるようになります。

ぜひ覚えたいことを反復して思い出そうとする、あるいは見たり、読んだりしてください。

ちなみに僕は英単語を覚える際に「ターゲット1900」という単語帳を10周ほどしました。

僕は記憶力があまりよくなかったですが、それでも確実に単語を覚えられました。反復こそ暗記の王道なのです。

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セルフ小テストをしよう

先ほど反復の重要性について書きましたが、具体的にどうすればいいかわからない方も多いかと思います。

そこで1つの簡単な方法として「セルフ小テスト」を提案します。

方法は簡単で、単語帳を使ってもいいですし、自分で覚えたいことを問題形式にしてまとめたものを使っても構いません。

それを使って毎日、可能なら1日に何回も小テストを行うのです。

そうすることで、何度も思い出す練習をすることができますし、わからなかった問題がより強烈なイメージを持って脳にインプットされ、思い出しやすくなります。

そしてこの「セルフ小テスト」の注意点がひとつだけあります。それは

3割取れると思ったら始めること

です。テストと言われると

「ある程度頭の中に入ってから…」、「それなりに覚えてから…」

と思ってしまう方が多いですがそれは無意味といってもいいでしょう。

僕は世界史の勉強の際に1ページに20問の一問一答形式の問題が書かれた問題集を使っていました。

使い始めた当初はその20問のうち3問ほどしか答えられませんでした。それくらい勉強不足の状態から始めたのです。

それでも1日3回、自分で小テストをしてはわからないところや間違えたことを勉強し直してまたもう一度同じ小テストをする…

このループによってかなりハイペースで覚えることができました。

小テスト→間違えたところをチェック→また小テスト

このループを繰り返すことが暗記をすること、ないしは記憶力を高める一番の方法なのです。

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寝る前+朝一に勉強すべし!

寝る前というのは非常に何かを暗記するにあたって、勉強効率が高い時間帯です。

なぜかというと、人の記憶は寝ている時に、覚えておくべき記憶と忘れるべき記憶を脳が取捨選択をして、記憶が定着していくのです。

また、記憶したものを思い出すことができなくなる1つの理由として、「他の情報による記憶への干渉」があります。

せっかく記憶したものに他の情報が上書きされていき、本来思い出したい記憶が記憶の奥底に埋もれてしまいます。

そうなれば、なかなか思い出せなくなってしまいます。

寝る前というのはその記憶への干渉を最小限にすることができます。

なので寝る前に学んだことは記憶しやすく、さらに思い出しやすくなるのです。

さらに朝一番に寝る前に学んだことを復習するとより効果的です。

朝一番というのは最も脳が活発に活動しており、学習効率はかなり高まっています。

そのタイミングで復習すればかなり記憶を定着させ、それを思い出すことができるようになります。

僕は寝る前30分は必ず暗記科目の勉強をするようにしていました。

さらに朝一でそれを復習することでかなり記憶を定着させることができ、その記憶を思い出すことがスムーズにできるようになりました。

本当に効果的なので是非お試しください!

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記憶を結び付けよう!

記憶は他のものとの結び付けをすることでより強固になります。

実際に歌の歌詞を覚えようとする時に、歌詞単体を読んで覚えようとしないですよね。必ずメロディーを合わせて音程とともに覚えるはずです。

メロディーとともに覚える方が、情報量が増えたはずなのに簡単ですよね?

このように記憶というのは複数の情報と結び付けることでより記憶が定着し、思い出すことが容易になるのです。

例えば歴史で「織田信長」を覚えようとするとします。

織田信長単体で覚えるよりも、織田信長の偉業や関係のある事件などをともに勉強した方が確実に覚えやすいです。

しかもこの情報を結び付けて記憶する方法は記憶力が強化されることだけでなく、実用的な知識となるのでオススメです!

最後に僕が「織田信長」から情報を結び付けて、歴史の単語や出来事を覚えようとした時に書いた僕の関連図を載せておきます。こんな感じでガンガン情報を結び付けましょう!

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青色を活用しよう!

いまや常識のようになりましたね。青色は記憶に好影響を与えるのです。

青色にはリラックスを促す効果があります。そしてリラックスした状態というのは学習効率が非常に高まるのです。

またリラックスした状態ではセロトニンという脳内物質が分泌されるのですが、このセロトニンが分泌されることでストレスが軽減し、ポジティブな気持ちになることを促します。

そうすることで勉強しながらさらに勉強へのモチベーションを高めることができるはずです。

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さあ、勉強しよう!暗記も怖くない!

いかがでしたか?

本記事で紹介した方法を実践していただければ必ず暗記をすることが怖くなくなります。

基本は「反復」です。短時間かつ、質が良くなくとも反復、数を重視すれば意外とすんなり記憶でき、暗記が怖くなくなりますよ!

また、この記事ではさらに詳しく記憶について心理学の知見に基づいて記憶のコツを解説していますので、ぜひこちらもご覧ください。

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