口癖で性格が分かります!注意すべき口癖3選!

心理学

こんにちはroroです。ところで、

あなたは口癖がありますか?

自覚した口癖があって「あるある、直さないといけないんだよなぁ」と思ったりする方もいれば無自覚な方もいるかと思います。

普通の癖より見分けが難しいので後者のほうが多いのではないかと思います。

今回の記事では「口癖が性格を表している」ということについてお話ししようと思います。

正確には「ものの考え方を表している」といったほうが正解かもしれないです。

口癖というものは怖いもので口癖によって話している相手の印象もガラッと変わってしまいます

ぜひこれから紹介する言葉が自分の口癖になっていれば直した方がいいかもですね。

あるいは周りにその口癖を持っている人がいるかどうか考えながら読んでいただけると幸いです。

この記事を読むことで

  • 自分の口癖について気を付けるようになる
  • 話し相手の口癖からその人の性格を読むことができる
  • 口癖の魔力が分かる

口癖で性格が分かります!注意すべき口癖3選!

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逆説の言葉(でも、しかし、だけど…)

言い争いのイメージ

逆説の言葉に注意するなんていつぶりでしょうか。

受験期は現代文の授業のたびに「逆説に注意!」などと言われまくったものです。

あなたの周りにもいるのではないでしょうか。

事あるごとに「でもさ…」と話を始めてしまう人。相手の意見そんなに変わらないのになぜか「でも…」と言ってしまう人。

これ完全に口癖ですよね。

逆説には魔力があります。

逆説の言葉はこれまでの意見などを完全に打ち消して、後の意見を記憶に上書き保存してしまうのです。

それに関しては宣伝の極意を詰めこんだコチラの記事でも紹介しています。よければぜひ。

つまり「ファミチキって脂っこいけど美味しいよね~」は脳の中で「ファミチキって脂っこいけど美味しいよね~」って感じになります。

打ち消し線をもっと引いてあげたいくらいです。このように逆説には魔力があるんですね。

ではそんな逆説が口癖になってしまっている方はどんな性格をしているのでしょうか。

逆説が口癖の人の性格

相手の話を否定して自分の意見を押し通したいという深層心理が出ているので「支配的」「幼稚」と言えます。

ちなみに「~てゆうか」という口癖の人もそれに当てはまります。なんとしても自分が正しいと感じてしまっているのです。

「幼稚」と表現しましたのは「自分の思い通りにいかないとイライラする」という傾向があるからです。小さい子ってすぐごねますよね。これと同じです。

さて自分の口癖なら注意すればいいんです。今すぐやめましょう。

でもそんな口癖の人とどう接すればいいのでしょうか。

この口癖の人はシンプルに「自分を肯定してほしい」だけなのでつっかからずに適当に同意しとけば問題はないです

変に「いや、それほぼ一緒じゃん」とか言うとめんどくさいことになりかねません。「君子危うきに近寄らず」ですね。

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まあ、とりあえず・たぶん、~かもしれない

曖昧なイメージ

これらの言葉は断定を避けている言葉であると言えます。

「8~9割くらいの確率で正解だけど責任は取らないよ~」って感じの言葉だと思ってください。

非常に便利ですよね。間違っていても「あの時は可能性の話をしただけで…」などと言い逃れし放題です。周りにもいるのではないでしょうか。

こんな口癖を持っている方、先ほどの説明にも合った通り自分を守ろうとする意志が強いです。

防御が固い人ですね。自分の立場を守りたい、自分の言葉に影響力を持ちたくないそんな方に多い口癖です。

よって一つ言えるのは「交渉の場では使ってはいけない言葉である」ということです。

交渉の場でこのような言葉を使ってしまうとその曖昧さゆえに相手の印象を悪くしてしまいます。

交渉に曖昧なものを持ってこられたところで絶対成立に踏み込めませんよね。少なくとも自分の思惑通りにいかないことは明確です。

例えば、自己啓発の本や思想の本を読むと書式というものがあるものの全て「断定」していますよね。

それを見て読者は「この言っていることは正しいんだ。」と感じてその本の内容を信じるのです。

本の中で「~かもしれない」連発だとその筆者に対しての信用なんて持てないですよね。それは話していても同じこと。

自分の言葉に説得力、決定力が欲しければ「まあ〜」、「たぶん〜」なんて言葉は使ってはいけないのです。

ちなみに…「絶対」が口癖の人

すぐに「絶対~~だろ!」という方いませんか?

「絶対」が口癖の方は「自分は確信している」と思わせたい実は無責任体質な人であることが多いです。

そして深層心理にある不安を人に見せないように必死になった結果がこの口癖だと考えていいでしょう。

そんな人と交渉をするときは「本当に絶対ですか!?」と念を押すと結構ボロが出ますので良ければお試しを。

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考えとく

よくビジネスの世界で聞くのではないでしょうか。

提案などに対して「考えとく」で話を終わらされたことがある経験を持つ方もいるのではないでしょうか。そして提案はボツになったのではないでしょうか。

「考えとく」は「行けたら行く」くらい信憑性0ですからね(笑)

この口癖から見られる性格は「頑固」です。自分の意見を簡単には曲げたくないという深層心理が出ています。

最初の逆説が口癖の人と同様に自分の意見を通したいという気持ちが出ているので、協調性に欠けていることもしばしばあります。

このような人と一緒に仕事などをするのはとてもしんどいですよね。

こういう人もまずは相手に同意してみるといいと思います。そこで相手に充足感を与えてあげるのです。

そして十分相手の話を聞いた後で自分の提案をぶつける。

そうすると相手は比較的折れやすくなります。

するとあなたの意見が通る可能性は格段に上がるはずですよ!

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まとめ

いかがでしたでしょうか。口癖って怖いですよね。

相手の口癖を知れば相手の性格やものの考え方が分かります。

そして自分の口癖を知れば、自分の隠れた感情や考え方を知ることができます。

友人に自分の口癖は何なのか聞いてみてはいかがでしょうか?もしくは恥ずかしいですが自分の会話を録音してみてはいかがでしょうか?

すごい発見が待っていることでしょう。

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