これで大丈夫!4つの断るポイントで上手に断る!

スキル・キャリアアップ

断ることが苦手なんだよなあ…
どうやったら断れるようになるんだろう?

こんにちは、roroです。この世の中には断ることが苦手でついつい嫌なことも引き受けてしまう方が多いかと思います。

何を隠そう僕もその一人でした。部活や学校の委員会で仕事を頼まれたら、断れずに渋々引き受けてしまうタイプの人間でした。

あなたは断ることで何かを失ってしまうと思っていませんか?実は断ったところで失うものはほとんどありません。むしろ得るものの方が多いのです!

そこで今回は誰にでもできる超簡単な断り方を解説していきます。

この方法をすることで人間関係に溝を入れることなく断れます。さらには相手をうまく納得させることができるのです。

この記事を読むことで

  • 上手に断ることができる
  • 断ることによって自分の時間が生まれる
  • そして自分の人生の質が高まる

これで大丈夫!上手な断り方4ステップ

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テンプレは謝罪+理由+断り+(代替案)

まずは断る際のテンプレートを紹介します。これに従って断ることで誠意が見られる断り方に見られます。

①謝罪or感謝

断る際にはとりあえず「すみません」と言っておきましょう。

謝罪を入れることで相手は断られることへの準備ができます

さらに相手も断られることに対して怒りの感情を抱くことがなくなるのでめんどくさいことにはならないです。

もしくは感謝でも大丈夫です。飲み会やゴルフのお誘いの場合は「お誘いいただいてありがとうございます」と言ってもいいと思います。

感謝を伝えるとその人との関係を維持することができます。

どちらにせよ「すみません」だと日本ならどちらとも捉えられるため、「すみません」が万能で使い勝手がいいと思います。

②理由

そして次に理由です。これに関して最も難しいように見えますが、案外どんな理由でも大丈夫です。

それが友人と遊びに行くような時でも「〇ヶ月前から決まっていた用事が入っていて…」というとなかなかそれを押し切ることはしてこないでしょう。

かなり前からの予定があることを伝えると相手も気が引けてしまうことが多いのです。

ホワイトな職場だったりしたら「勉強したいので…」とかでも許してくれることが多いです。

ただなかなかこんな所はまだ少ないと思うので、何か必要性が感じられたり、かなり前から決まっていた用事があると伝えることが一番いいでしょう。

③断り+(代替案)

次にとうとう断りが入ります。「できません」ということを主張するのです。

ここに関しては特に気にする必要がないかと思います。しっかりとできないことを主張することが大事なのです。

最後に可能ならば代替案を入れるとより誠意のこもった断り方になります。

残業を頼まれて、その日は無理でも他の日なら可能であるという旨を伝えたり、あるいは次の日の朝にするなど…

ただし、これがどうしても難しいこともあるかと思いますので、その時は省いてもいいかと思います。

代替案を言わないことで「時間や都合にかかわらずやりたくありません」という意思表示になるかと思います。

ちなみに僕がバイトでヘルプに入ることを断る時のテンプレを紹介したいと思います。ちなみに僕は塾でバイトをしています。

すみません、
その日のその時間は部活で遠征があって入れられません。(しばしば嘘です)
その日の分を木曜に回すことはできませんか?

ちなみに学生なら部活や勉強関係なら相手も手が出ないので嘘をついてもいいかと思います。社会人なら、家族に関する用事などがいいかと思います。

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迷わずに断る

断る際に迷ってしまってはいけません。迷いなく断ることが大事です。

もし迷ってしまった場合、「こいつ、本当はできるのでは?」と疑問に感じられてしまいます。

一方、間髪なく断ることができた場合、事前に予定が入っていた、頼みを聞き入れられないということが相手に伝わるのです。

そしてもし用事が入っていない場合でもすぐに断ると、「事前に別の予定が入っていたのかな」と思ってくれます。

ちなみに僕はバイトで本来なら入らないシフトに入れられそうな時は、手帳を確認するふりをしてから断ります。

僕の経験として、手帳を見る仕草をしてから断るとすんなりと引いてくれます。手帳を確認することで相手に誠意を見せることができます

すぐに断ることができないと思う方には結構おすすめです。

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自分の中で優先順位を決めておく

これは何事にも大事です。様々なことを同時並行に進めなければならないのですが、優先順位を決めることで「今」何をすべきかがわかるものです。

断ることにもこの優先順位を決めるということが超重要なのです。

優先順位を決めておくことで優先順位一位のものより重要度が低くなる頼みごとを躊躇なく断ることができます。

ちなみに僕の優先順位として

部活
自分で稼ぐスキルアップ(ブログ、プログラミング、SEO勉強)
心理学の研究
読書

という優先順位になっています。頼みごとを聞くときもこの優先順位に照らして考えます。

例えばバイトでヘルプに入って欲しいという頼まれたとします。

しかし僕の優先順位2位には「自分で」稼ぐための勉強が入っていますよね。バイトのヘルプに入ってしまうとこの時間が3~4時間あたり消えてしまいます。

そしてその時に相当お金に困っていない限りはバイトに入ることは自分で稼ぐ勉強より上には入り込んできません。

そうなると迷うことなく断ることができるのです。

物事を躊躇なく断るためには自分の中でやるべきことの優先順位を決めておくことが重要なのです。

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ケースバイケースはやめる

優先順位を決めたのならそれに少しこだわることが必要です。

ケースバイケースで断るか受け入れるかを考えるとそこに迷いが発生してしまいますよね。

すると先ほど紹介した「迷いなく謝る」ということが難しくなります。

さらに優先順位を定めている以上何があろうともそれを崩すことはするべきではありません。

優先順位を徹底することで自分のキャラを作り上げることができます

「あいつは多分受け入れないよ。だって〇〇してるから」と思われるとそもそも自分が嫌なことを頼みごとをされることが少なくなります。

これは結構便利ですよね。ぜひケースバイケースで断るか受け入れるかを決めず、優先順位を遵守することをオススメします。

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断ることで生まれる2つの大きなメリット

最後に断ることでどんなメリットがあるのかを紹介していきます。

これを見ればいかに断ることが人生において大切かがわかるかと思うので流し読みしていただければと思います。

自分のやりたいことをする時間が増える

これが一番のメリットです。自分の大切な時間が確実に増えます。そうすることであなたのストレスが減っていくでしょう。

さらには本来することに対して時間だけでなくエネルギーを費やすことができます。

本来すべきことに時間やエネルギーを費やすことでより一層自分の人生をより良いものになります。

やりたいことを頼まれる

先ほど「断るキャラ」が形成されるという話をしました。

そうすることで自分のやりたくないことをしなくて済むだけでなく、頼まれることすら無くなってきます。

そしてもう1つ利点があって「やりたいことが頼まれる」ようになります

周りに自分がやりたいことを断る中で認知してもらうことで周りの人が自分に自分がやりたいことを頼むようになるのです。

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「断る4ステップ」まとめ

いかがでしたか?慣れていない人が頼みごとを断ることは非常に難しいかもしれません。

しかし、先ほど申し上げた通り頼みごとを断れば自分の時間を作ることができ、さらには自分のやりたいことを頼まれるようになります。

そして断るために自分の中でやるべきことの「優先順位」を確立させ、それに見合わない依頼は断る。

それも迷いなく断る。

そして断る際には紹介したテンプレの「謝罪+理由+断り+(代替案)」を使う。

これを守れば人間関係が崩れることなく断ることができるでしょう。

自分の意思をもっと強く持って、なるべくやりたいことがたくさんできる人生にしていきましょう!

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