人間関係に悩んでいる人必見!人間関係を作る3つの要素を解説【ハーバードビジネススクール流】

心理学

人間関係って難しい…
どうすれば良好な人間関係を築くことができるんだ…

こんにちは、roroです。

あなたは満足のいく人間関係を築くことができていますか?

こう聞かれると自信を持ってYES!と答えることができる人は少ないのではないでしょうか。

実際僕も人見知りしない方ではあるのですが、良好で安定した人間関係を築くことが苦手です。

気がついたら仲が良くなりそうな人と疎遠になったり、いつの間にか孤立していたり…

人間関係を築き上げることが苦手な人はこんな経験をしたことがあるのではないでしょうか。

実際僕も今でも人間関係を築くことが苦手な方です。

それでも正しいコミュニケーションの取り方を実践することで「信頼できる」友達に恵まれることができました。

僕が実践した良好で安定した人間関係を築くことができる方法を解説していきます。

この方法は世界最高峰のビジネススクールである「ハーバードビジネススクール」のキャリア担当であったロバート・スティーブン・カブラン氏の著書である『自分を知る技術に書いてあることを大いに参考にしています。

この記事を読んで、さらに人間関係を良好にしたい方はぜひご一読ください。

この記事を読むことで

  • 良好な人間関係を築くための要素を知れる
  • 人間関係の要素を手にするための方法がわかる
  • 良好な人間関係を築くことで豊かな人生を送ることができる

人間関係に悩んでいる人必見!人間関係を作る3つの要素を解説【ハーバードビジネススクール流】

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自己開示をして信用を手に入れる!

良好な人間関係を築くために必要な要素の1つ目は「自己開示」です。

積極的に自己開示をすることで自分を知ってもらうことが大切なのです。

想像してみてください。

あなたはあまり素性や人間性を知らない人を信用することはできますか?

簡単にSNS上で知り合った人を心から信用して実際に会うことができますか?

できないですよね!

あなたが自己開示をしない限りあなたの周りの人はあなたを心から信用して、親しく接してくれるはずがないのです。

そしてあなたが自己開示をすることで始めてあなたのことを信用し、親しみを持つのです。

もっと自分のことを知ってもらおうと努力することが必要なのです。

また、自分から自己開示をすることで、「相手がここまで自分をさらけ出しているから自分も自己開示しないと!」と相手は思うのです。

これを「返報性の原理」というのですが、自己開示は、相手の情報を聞き出すことにもとても有効なのです。

どんな自己開示をすべき?

自己開示が必要だということがわかったかと思います。

しかし

「どんなことを自己開示すればいいかわからない!」

と思う方が多いかと思います。

実際に、最も有効的な自己開示は「家族、家庭」のことをさらけ出すことです。

仕事の現場では特に、人間味を見る機会が少ないのではないでしょうか。

特に上司や先輩というのは部下や後輩に対して、人間味を感じることが少ないことがよくあります。

そこでプライベートな家族や家庭のことを話すことで信頼感を得ることができます。

もちろん趣味や好きなことでも大丈夫ですよ!大事なのは「自分のことを知ってもらう」ことです!

先ほど紹介した「返報性の原理」を利用するのであれば、自分が知りたいことにあった自己開示を積極的にしていきましょう。

相手の家族について知りたければ家族に関わること、趣味を聞きたいのなら趣味のことを自己開示するようにしましょう。

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質問する

そして、あなたもまた、相手のことを知らないと相手のことを信頼することなどできません。

そしてあなたが相手のことを信頼できなければ相手もあなたを信頼することはないでしょう。

そこで相手の話を聞いて、積極的に質問することが重要になってきます。大方の質問ならきっと相手も答えてくれるはずです。

様々な質問をすることであなたは相手のことを知ることができます。そうすればあなたは相手のことを信用しやすくなります。

それだけではありません!

人は質問されることで「この人は自分の話をちゃんと聞いてくれている」と感じます。

そう感じるとやはり嬉しいですよね!

そして自分のことを知ってもらおうとするため、よりこちらは相手のことを知ることができます

もしかしたら自然な流れで自分のことを知ってもらうことができるかもしれませんよ!

質問するというのは比較的簡単ですが人間関係を築くのにはとても有効な手段です。

ぜひ相手の話を聞きつつ、質問するようにしてください!

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アドバイスを求める

自己開示を行い、ある程度質問をすることができた人とはある程度の人間関係を築くことができているかと思います。

あと、あなたがすることは積極的にアドバイスを求めるということです。

そしてアドバイスを求めることはしょうもないことでも大丈夫なのです。

大事なのは相手のことを信頼しているという姿勢を見せることです。

人間というのは信頼されていると感じると、自然と相手を信頼するようになるのです。こちらも先ほど紹介した「返報性の原理」ですね。

たとえ相手が部下であっても、後輩であっても素直にアドバイスを聞くことであなたはより信頼される人間になることができます。

そして、良好な人間関係を築くことができるのです!

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さあ、良好な人間関係を築こう!

いかがでしたか?

人間関係というのは苦手な人にとっては大きなストレスになっていたと思います。しかし、これからは大丈夫です!

この記事で紹介した方法で自分のことを知ってもらい、そして相手のことを知ることで良好な人間関係を築くことができるはずです!

大事なのは

「自己開示」 「質問」 「アドバイスを求める」

この3つです!

ぜひ自分をさらけ出すことを恐れずに、初対面の人と会話していただければと思います!

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