昼寝の時間は 分がベスト!【昼寝のスゴい効果、正しい方法も全て解説】

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昼になると仕事が捗らない……
何故かわからないけどしんどい……

こんにちはroroです。あなたは昼寝をしていますか?結構人によっていつもしている人と全くしていない人に分かれるのではないでしょうか。もしかしたらついつい昼寝をしてしまう自分に罪悪感を覚えてしまう方もいるのではと思います。

昼寝は仕事、作業の能率を高めて一日の密度を高めることができます。断言します。実際、偏差値西日本トップの呼び声のある灘中学校には昼寝の時間が設けられています。それは午後からの学習や課外活動の質を高めるためだと言われています。

高校時代、僕の周りには後に京大に合格する友達がたくさんいたのですが、昼寝を取り入れている人は多かったです。みんな学習時間以上に学習効率を第一に考えての昼寝でした。しかし、昼寝とはいえ、テキトーにしてしまってはただ昼の活動時間の浪費になってしまいます。

そこで昼寝のメリット、効果的な方法を紹介します。

この記事を読むことで

  • 昼寝のメリットを知ることが出来る
  • 正しい昼寝をすることができる
  • 昼寝によって一日の密度を高めることが出来る
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昼寝のメリット

決断する力、「ウィルパワー」の回復

皆さん、ウィルパワーをご存知でしょうか。ウィルパワーとは英語に直すと”will power“、「意思決定の力」と訳すのがいいでしょうか。

何かを意思決定する際や、集中する際に使われるもので、睡眠によって回復することが出来ます。朝の方が生産性が高く、夕方や夜になると生産性が下がったり、集中力を欠きやすくなるのはこのウィルパワーを消費してしまっているからだと言われています。

では、なぜ昼寝によって生産性が向上するか、ウィルパワーが回復するか、というのはもう分かりますね。「睡眠」がウィルパワーを回復させます。昼に1回、ウィルパワーを回復させる時間を設けることで、夕方まで高い生産性を維持したまま動くことが出来ますね!

もしかしたら今まで仕事量が多く、残業ばかりしていたのが定時に帰れるようになるかもしれません。昼からの家事を早く終え、趣味に興じる時間が生まれるかもしれません昼寝→ウィルパワーの回復→生産性の向上は一日の密度を高めてくれます。

眠気に耐えるのに必死になる時間が無くなる

眠気に耐える男性のイメージ

皆さん、昼食を取ったあとは眠たくなりますよね?一説によると食事によって血液が消化器官に優先して回されることで、脳への血液量が低下し、脳に回る酸素が減ってしまうからであると言われています。それを信じて昼食を抜いたりしている方もいるかもしれません。

ですがそれは実は全くの大ウソです。睡眠研究の最先端、スタンフォード大学の研究によって、昼の睡魔と昼食の摂取の関係はないということが明らかになっています。

実はあの眠気はサーカディアンリズムといった体内時計によって引き起こされるものなのです。どれだけ十分な睡眠を確保しても高い確率で訪れる眠気なのです。

ある意味不可抗力であり、エナジードリンクなどで眠気を誤魔化すといったことが無意味であることは明白ですよね。

正直に言うと、ドリンクに頼ってまでしないと動けない時間に仕事をすることこそ大きな「無駄」であると思えます。

その時間はこれから紹介する正しい昼寝をすることでウィルパワーを回復させ、眠気を取り除くことでストレスを解消することがいいかと思います。起床後から生産性高く物事に取り組んだほうが効率は絶対にいいです。

これだけでも昼寝のメリットは大きいということはわかったかと思います。さあ、いざ昼寝をしよう!!と思い実践してみると「いや、気が付いたら2時間寝ちゃったんですけど」って方もいると思います。

逆にいろいろ仕事のこととかが気になって寝れない方もいることでしょう。そんな人のために「効率のいい(正しい)昼寝の方法」を紹介しようと思います。簡単なのでぜひお試しいただければなと思います。

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効率のいい昼寝の方法

ここから効率のいい昼寝の方法を紹介していきます。先ほどいった通り昼間の睡魔は避けては通れない道です。

そしてあの眠くなる時間は睡眠の準備が整っているため、良質な睡眠をとって体の調子を整え、集中力を取り戻す絶好のチャンスであると言えます。

ぜひこの章に書かれていることを実践していただき、大きく仕事効率を高めていただけたらと思います。

ぐっすりはNG!昼寝の時間について

昼寝の時間は15分〜20分にしておきましょう。

最大の理由は昼寝で熟睡してしまうと「朝昼は活動して夜に眠る」という人間の体内時計が狂ってしまうからです。そうなると日中の集中力の低下はもちろんのこと、自律神経の乱れなど健康にも悪影響が及ぶ恐れがあります。

寝る前にカフェイン摂取

コーヒーのイメージ

「え⁉寝る前にカフェイン?」という方も結構いると思います。実はカフェインは摂取してから吸収までに約45分かかると言われています(個人差あり)。

なので、昼寝をする数十分前にカフェインを摂取するといいと思います。そうすれば昼寝をしても昼寝開始から約15分~30分後にカフェインの効果が出てきてすっきり目覚めることができるのです。カフェインは「眠気を無くすもの」ではなく、「目覚めをよくするもの」として考えましょう!

そしてカフェインの摂取ですが、誰もが思い浮かべるのはコーヒーだと思います。ですがコーヒーが苦手な方もいること思います。そこでお勧めするのが「緑茶」と「ダークチョコレート」です。

緑茶に関しては結構知られているかと思いますが、実はコーヒーよりもカフェイン量が多いのでおすすめです。

ダークチョコレートは意外だとは思いますが実はお菓子の中で唯一カフェインを含んでいるものだと言えるでしょう。カカオ含有率が多いものほどカフェインの量は多くなります。かといって市販のチョコクッキーなどではカフェインはあってないようなものなので、普通のダークチョコレートを何口かつまむのがいいかと思います。

座って寝る

これもいいかと思います。僕も結構頻繁にします。寝転んで寝ちゃうとついついそのまま起きてもぐーだらしてしまう方も多いのでは?そこで座って寝ることをお勧めします。なんなら仕事のデスク前で寝るのもいいかと思います。

なぜ座って寝るのがいいかというと、姿勢的に寝転がるよりはまあまあしんどいんですよね。なので体がだるくなって長時間寝れなくなります(それでも無理をすると体を痛めます)。目をつぶっているだけでも視覚の情報をシャットアウトでき、脳や目を休めることができます

これを利用している代表的な人がトラックの運転手ですね。サービスエリアやIC付近のコンビニで座って、足を挙げて寝ている方を見たことがあるかと思います。あれは長時間あの姿勢でいると、足がしびれてきて目が覚めることを利用して寝すぎないようにしているのです。

さすがにデスクに足を挙げるのは行儀が悪いと思われるのでそこまで真似する必要はないと思いますが、トラックの運転手を見習っていきましょう!

※注意ですがデスクに突っ伏して寝てしますと長時間寝てしまうので背もたれにもたれて寝てください。

逆に寝れない人へ 目をつぶるだけでOK!

逆に寝れない方もいるかと思います。そんな方に朗報です。目をつぶるだけでも昼寝に近い効果を発揮することができます。理由を説明しますね!

基本的には人間の疲れはほとんど脳が疲れているから感じていると言われています。脳の疲れは基本的に「情報の処理」が原因になります。

そしてその情報の中で最も大きな割合を占めるのは「視覚」です。なので目をつぶっているだけでも、視覚の情報をシャットアウト出来るので脳を休めることができます。横になると筋肉も緩むのでより休息効果大です。

実際目をつぶっているだけでもちゃんと体が休まっているというデータがあので信用していただいて大丈夫です!

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余談・・・寝てはならない時はどうする?

昼寝のある生活が理想ではあるものの、どうしても昼寝を取れないことの方が多いかと思います。そこで、簡単な眠気対策法を紹介していきたいと思います。

ガムを噛む

朝ごはんを食べた方がいい理由の一つとして「噛むことで眠気が覚める」といったことを聞いたことはありませんか?

実際、噛むという行為には覚醒作用があるので、ガムやハードグミなんかを噛みつつ過ごせば、眠気はましになります。

温かいものを飲んで、手を冷やす

実は眠い時というのは深部体温が低下し、皮膚体温が上昇することで、その二つの差が縮まっているのです。

逆に覚醒時は深部体温が高く、皮膚体温が低くなっています。それを活用した覚醒方法です。

手や顔などを冷水で洗うなどして十分に冷やすと皮膚体温が低下していきます。そして温かいものを飲めば深部体温が上昇し、覚醒時に近い状況を作ることができるのです。

この飲み物をコーヒーや緑茶にすると、カフェインの効果も得られます。より眠気をなくすことができますね!

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まとめ

いかがでしたか?

昼寝のある生活は人間の体内時計に適応したものであり、午後の集中力を高めます。

そしてカフェインを駆使することで目覚めよく寝ることができ、寝れなくとも15分〜20分目を瞑るだけでも効果が得られる。

皆さん、昼寝はすべきです!!ほんとにメリットしかない!!

そして効率のいい方法で寝ましょう!

睡眠の質を爆上げしたい方はこちらもお読みください

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コメント

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