相手にYESを言わせるプレゼンのコツ!【ヒトラーから学ぶ】

スキル・キャリアアップ

プレゼンに自信がないなあ…
どうしたら相手を納得させるプレゼンができるのだろう…

こんにちは、roroです。

プレゼンって難しいですよね。世の中には人前で話すことが非常に得意な人と、非常に下手な人、差が開いているように感じます。

プレゼンが苦手な人は、プレゼンがあるという事実だけで嫌になりますし、失敗するイメージで満ち溢れてしまうのではないでしょうか。

そこで今回は、相手を思わずうなずくプレゼンのコツ・ポイントを紹介していきます。

これらは全て、世界最悪の独裁者、ヒトラーから学ぶものです。

ヒトラーはどうして演説で民衆の心を鷲掴みできたのか、その鍵はヒトラーの演説における特徴にあったのです。

今回はそれを紹介していきます。

また、プレゼンなど人前で話すときの絶対原則をこちらの記事で書いていますので、読んでいない方はこちらもお読みください。

この記事を読むことで

  • プレゼンのポイントがわかる
  • プレゼンが得意になる
  • 自分の出世につながるかも!?

相手にYESを言わせるプレゼンのコツ!【ヒトラーから学ぶ】

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相手の緊張感を緩める

プレゼンというのは基本的に聞き手と話し手が対面しますよね。

人というのは対面している人に対して無意識のうちに抵抗を感じるものであり、緊張感が走ってしまうのです。

緊張感がある状態だと、聞き手も身構えてしまい、こちらの話を素直に受け入れにくいですし、納得もしないのです。

そこでまずは緊張感を緩める努力が必要なのです。アイスブレークというやつですね。

自分のユーモアに自信があるなら、思わずクスッとしてしまうことを言うのもいいかもしれません。

ユーモアに自信がなくとも、最初の数分間はちょっとした雑談なんかをして、ゆるい雰囲気を醸し出すのもいいです。

ちなみに、ヒトラーは1日のうちに最も緊張感が緩まるという夕暮れ時に演説をしたと言います。

もし可能ならば、会場の照明を柔らかい光にするのもいいですね!

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対立構造

対立構造を用いるのはプレゼンでは非常に有効です。

製品のPRプレゼンだったら、従来品と新製品を比較させると自分が際立たせたいポイントが非常に際立ちます。

そして、比較的簡単にPRしたいものの優れている点を聞き手に伝えることができるのです。

ぜひ対立構造を用いて比較を行い、プレゼンを行ってほしいですね。

また、上級者なら、対立構造の中にユーモアを入れることができます。

【海外おもしろCM】 ペプシVSコカ・コーラの因縁の戦いCM 【FUNNY CM】
【海外おもしろCM】ペプシVSコカ・コーラの因縁の戦いCM【FUNNY CM】

日本では考えられないCMですが、このペプシのCMはコカコーラをあえてCMに出して対立構造によって宣伝をしています。

このCMを見れば「コカコーラよりもペプシの方が美味しいのか?」

という気持ちを抱きやすくなりますし、ペプシがいかに美味しいのかがわかりますよね。

このようにユーモアのある対立構造をプレゼンに入れることでより相手に伝えたいことが伝わるのでぜひプレゼンに取り入れてください。

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聞き手のプライドを持ち上げる

聞き手のプライドを持ち上げると言うのはこちらの話を聞いてもらうために非常にオススメです。

人間お世辞でも褒められて嫌な人というのはいないものです。

実は当たり前のように使われている文句もこの一種です。それは

「ご足労いただきありがとうございます」

「ご静聴いただきありがとうございます」

これは聞き手が尊敬されるべき人であることを表している常識の文句ですよね。

これだけでなく、プレゼンの中に度々相手のプライドを持ち上げることができれば非常に相手もこちらの話を注意深く聞いてくれるはずです。

ヒトラーはドイツの輝かしい過去、そしてその過去を作った優れた民族であることを民衆に伝え、大衆を扇動していったのです。

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相手を楽しませる・エンターテインメント性

ヒトラーは最初、大きなジェスチャーや話し口が滑稽だから、という理由で多くの人が政見演説を見に行っていたと言います。

それは政治のためではなく、エンターテインメントの一環としてです。

そしていつしか、料金を取ってまで演説を行っても会場を満員にするほどの熱狂のある演説をしていたと言います。

このように聞き手を楽しませる努力をすることで、聞き手は勝手にこちらの話を聞いてくれるのです。

話すのが苦手な方は、スライドを工夫するだけでもいいかと思います。

見づらくならない程度にスライドに動きをもたせたり、画像の貼り方を工夫するなど、スライドにちょっとした遊び心を加えてあげると、あなたの話は聞き手に届くようになります!

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準備をしっかりしよう。

出典:WIkipedia

ヒトラーは日頃から話し方や、表情の作り方、さらには目つきや照明を入れるタイミングまで練習に練習を重ねて演説を行ったと言います。

また、プレゼンが非常に上手だと言われたアップル社のスティーブ・ジョプズも、新製品の発表プレゼンの前には何十回という練習を行った上で本番に望んだと言います。

このようにプレゼンで一番大切なのは、「この上ない準備であることを忘れないでください。

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さあ、堂々と話してみよう!

いかがでしたか?

世界最悪の独裁者、ヒトラーから学ぶと言われると、なんだか抵抗があったかもしれませんが、非常に参考になったのではないでしょうか。

このようなテクニックは影響力を持つ人は必ずと言っていいほど活用しているものです。

ぜひあなたもこのテクニックを駆使して、プレゼンを行って欲しいと思います。

営業職の方は先ほど紹介した記事をぜひお読みください!後悔はさせません。

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