聞き上手になるたった4つの方法【聞き上手の本質を解説する】

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聞き上手になって好かれたいけど、どうやった聞き上手になれるんだ?

この記事は聞き上手になりたい方に向けて書いています。

聞き上手になりたい方はぜひお読みください。

この記事を読むことで

  • 聞き上手とは何かがわかる
  • 聞き上手になる方法がわかる
  • 人間関係が今以上に良好になる(モテるようにもなる)

聞き上手になるたった4つの方法
【聞き上手の本質を解説する】

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そもそも聞き上手ってなに?

聞き上手になりたいのなら、

まず何をもって、聞き上手と言えるのか

ということを把握しておく必要がありますね。

聞き上手とはいったい何か、それは

話をしていて安心・リラックスできなんでも話すことに抵抗がない

そんな人を「聞き上手」ということができます。

大事なのは安心感です。

相手に安心感を与えたり、話すことに抵抗がないと感じさせることができればあなたは聞き上手な人であると言えるでしょう。

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聞き上手になるとどうなる?

聞き上手になるとどんなメリットがあるのでしょうか?

代表的な聞き上手になることによるメリットを紹介します。

人から好かれやすくなる

人というのはあなたが思っている以上に話すことが大好きです。

普段は無口なのに、好きなことに関する話題なら話が止まらない…

なんて人も周りにいるのではないでしょうか?

自分の話を聞いてくれる人というのは非常に一緒にいて心地いい人となります。

そんな心地いい人は必ず人に好かれますよね!

人から好かれ、人間関係が良好になること間違いなしです。

話し上手にもなれる

聞き上手になることで話し上手になることもできます。

そもそも話し上手になるには「場数を踏む」ことが大切であると言われています。

話し上手な芸人さんも何度も舞台やトークをすることで巧みなトークをできるようになります。

有名なYouTuberも、何度もカメラの前で話すことで上手にトークをすることができるのです。

このように話し上手になるには場数を踏むことが大事なのです。

そして、聞き上手なれば、話の場数を踏むことができるのです。

なぜなら聞き上手となることで勝手に人と会話をする回数が上がるからです。

何か面白いトークをできるようになりたいという方は、まず聞き上手になるべきといえますね。

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聞き上手になるための4つポイント

聞き上手になれば上に紹介したようなメリットを得ることができます。

そこでやはり気になりますよね。

どうしたら聞き上手になることができるのか!

実は今から紹介する4つのことを意識して話すだけで聞き上手になり、相手の気持ちを満たしてあげることができます。

聞き上手になりたい方は要チェックですよ。

会話をする時には横に立つ(座る)

最も簡単に聞き上手になる方法の一つとして、「相手の横に立つ(座る)」というものがあります。

理由は以下の通りです

  • 相手と目が合わないことが普通
  • 「会話」が目的に感じられない
  • 本能的に安心感を得られる

相手の正面に位置するとどうしても相手と目を合わせて話すことになりますね。

話が盛り上がっている時はいいのですが、問題は話が途切れてしまった時です。

話が途切れた時に、相手とのアイコンタクトを外したり、間を持たせようとスマホをいじったり、水を飲むのにもなんだか気まずく感じてしまいます。

しかし、相手の横に位置しておけば、目を合わせることなく会話を進めることができます

話が盛り上がればお互いがお互いの方向を向くので、一体感が生まれます。

逆に話が途切れた際に、飲み物を飲んだり、スマホをいじることに対する気まずさを感じにくくなります。

というのも、横並びになっていると、なんとなく「会話」が目的に感じられないからですね。飲食店のカウンターをイメージしていただければわかりやすいかと思います。

また、人間は正面にいる相手を「敵」とみなしやすい本能的な性質があるので、相手により安心感を与えることが可能になります。

ぜひ人と会話をする時は横に位置することを意識してみてください。

ポジティブな言葉をかける

相手の話を聞いている時は、ポジティブな言葉をかけてあげるようにしましょう

話す人というのは自分の「何かを知ってほしい」という欲求や、自分を認めてもらいたいという欲求を満たそうとしています。

そこで、ネガティブな言葉をかけてしまうと、相手の欲求を真っ向から否定してしまうことになってしまい、相手は話していて決して気分良くはないですよね。

必ず相手を立てるように、ポジティブな言葉をかけるようにしましょう。

また、時には相手があなたの意見を求めている時もあるでしょう。

そんな時も、ネガティブな言葉で切り出すようなことをしてしまっては、いくら意見がほしい相手もいい気がしませんね。

相手の気持ちを大切にするのなら、もしあなたが否定はであったとしても、ポジティブな言葉や相手の立場や考えを尊重する言葉をかけることを忘れないようにして下さい。

「自分は反対だけど、あなたの意見は尊重しています」

このような姿勢を前面に出すことが大切です。

話を最後までしっかり聞く

当たり前のことですが、相手の話を最後まで聞くようにしましょう。

意外とできていない人は多いです。

相手の話を聞いていると、どんどん言いたいことが膨れ上がってくることもあるかと思います。

しかし、必ず相手の話を最後まで聴き、言いたいことを全て言わせるようにしましょう。

そうすることによって相手の「知ってほしい」という欲求を満たすことができます。

さらに、相手の話を最後まで詳しく聞くことができれば、相手の言いたいこととあなたの理解との間に生まれる誤解を限りなく少なくすることができ、的確な返答をすることができます。

ぜひ、話を最後まで聞くようにしてください。

話題を自分にすりかえない

意見を求められた時に良くやってしまうミスとして

「私なら〜〜」
「他の人だったら〜〜」

という意見を断定的に言ってしまうことです。

あくまで相手とあなたはまったく違う人生を歩み、まったく違う立場ですよね。

そんな相手に、「自分だったら」という意見だけ言われても何も感じませんよね。

確かに、「自分だったらこうする」という意見の仕方は非常に簡単に伝えたいことが伝えられます。この意見の仕方するのもOKだと思います。

しかし大切なのは「相手とあなたの違いを考慮すること」

「自分だったらこうするけど、あなたなら〜〜だもんね?」
「じゃあ、〇〇の方がいいかもしれない」

このように、相手の立場や価値観を認めるようにしましょう。

そうすれば話し相手は「自分のことを理解してくれようとしている」と感じ、話していて安心感を感じるようになってきます。

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聞き上手は最強のスキル

いかがでしたか?

聞き上手というのは様々な場面で役に立つ最強のスキルです。

仕事・恋愛・交友関係…

さらに聞き上手になることで必然的に話し上手になってきます。

会話のスキルを高めたい方はぜひ、今回紹介した4つのポイントを意識していただき、聞き上手になってください。

ちなみに、相手の話を聞くことがめんどうくさい時に使えるあいづちのポイントをまとめた記事もあるので良ければこちらも参考にしていただければと思います。

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