OKをもらうデートの誘い方【心理学で攻める】

心理学

OKをもらうデートの誘い方【心理学で攻める】

気になるあの人とデートがしたい!
でもOKをもらえるか不安で仕方がない!

気になるあの人と一度でもいいから、二人きりでデートをしたいと思うのは、人間の性というものです。

二人でデートをしてみて、いい感じになったら告白しようと思っている方も多いはず。

しかし、第一関門として、「二人でデートに行く」という壁があり、お誘いをする勇気が出ずに悶々としてしまうことがよくありますよね。

そこで今回は、心理学の観点からも効果があるとされているデートの誘い方を紹介します。

このデートの誘い方をすると非常にOKをもらいやすいです。

この記事を読むことで

  • OKをもらえるデートの誘い方がわかる
  • デートに誘う勇気が持てる
  • バラ色の人生が始まる
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まずはある程度仲良くなろう

初対面の人にいきなり二人でどこかへ行こうと言われても拒否をするに違いありません。

必ず、ある程度話せるレベルの関係性を築き上げる必要があります。

ある程度仲良くなれば、相手もデートに誘われてOKすることに対する抵抗感は一気に下がります。

なぜなら、周りの目を考えた時に、「成り行きで…」といった理由を使うことができるからですね。

とはいえ、そこまで親密になる必要はありません。

基準としては

  • LINEで気兼ねなく話せる
  • 会ったら挨拶と同時にちょっとした立ち話ができる

くらいで十分です。

ここまでの親密度になるのはそこまで難しくありません。

なぜなら、生理的に無理ほどの理由がなければこれくらいの仲になることへの抵抗を感じる人はほとんどいないからです。

まずはこれくらいの仲になるまでちょっとした会話をするようにしたり、口実をつけてLINEをするようにしましょう。

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デートを目的にしない

誰しも、「二人で出かける」、「二人で何かをする」ことを目的として誘われるとどうしても抵抗感を持ってしまいます。

両想いであったとしても、周りの目が気になったりしてしまいます…

しかし、その「デート」を目的にしなければそれに対する抵抗感は一気に少なくなります。

デートの定番として、「食事」があると思いますが、

「食事でもどうですか?」と聞くのはナンセンスです。

これでOKを出すのは両思いの人くらいでリスクが非常に高いです。

これは二人で食事をすることが目的になってしまっていて、どうしても誘われた側は抵抗感を感じてしまいます。

なので「美味しいパスタのお店知ってるんだけど…」という風に誘うようにしましょう。

この段階で、写真やメニューなどを見せると、具体性が増し、相手もそれを食べるイメージをするのでよりOKをしやすくなります。

そうすれば「二人で食事」が目的なのではなく、「美味しいパスタ」が目的になるので、相手にとって一緒にご飯に行くハードルが一気に下がるのです。

また、その目的を終えた後、2回目の誘いも組みやすいのでご飯に行った場合は他のお店をピックアップしておくといいですね。

男性が女性を誘う場合はパスタ、イタリアン、バルあたりをピックアップしておくとウケがいいです。

女性が男性を誘う場合は居酒屋、バルあたりをピックアップすると外れにくいです。

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ドア・イン・ザ・フェイスを活用する

ドア・イン・ザ・フェイスとは、本来の誘い以上に断られる可能性の高い要求をしてから、妥協案として本来の誘いをすることでOKをもらえる可能性が大きくなる方法です。

例えば、気になるあの子とディナーに行きたいとします。

話の流れから、いきなり「晩ご飯を食べに行こう」と言っても拒否される可能性は高いでしょう。

しかし、その前に晩ご飯以上にハードルの高い誘いをすることで断られる可能性は低くなります。

今回は男性が女性を誘う形の例を挙げてみましょう。

最近寒くなってきたね〜

そーだね、暖かいものが恋しくなる季節だね

温泉とか入りたいなあ〜

温泉いいよね〜旅館の雰囲気とか好きだわ〜

じゃあ、一緒に温泉でも行く?

えー、それはやだよ

じゃあ、美味しい和食のお店知ってるんだけど、こんなのどう?(写真やHPを見せればベスト)

このように、無謀な誘いを挟むことで相手はOKを出しやすくなるのです。今回なら

温泉はムリだけどご飯くらいならいいか…

と感じるからですね。ここでも目的を「ご飯を一緒に食べる」ことでなく「〇〇を食べに行く」とすることでさらにOKがもらえやすくなります。

また、お誘いのハードルではなく、「今からご飯」のお誘いを断らせて、「来週の○曜日とかどう?」と聞くと言った方法も有効です。

また、さっきの例は1回でしたが、2回断らせるのも有効です。

立て続けに2回断ると、相手も罪悪感を感じるため、OKを出しやすくなります。

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フット・イン・ザ・ドアを活用する

フット・イン・ザ・ドアとは、ハードルの低い誘いをして、何度もOKと言わせることで、ハードルの高い誘いにもOKと言いやすくさせる方法です。

この方法はかなり安全に行うことができるので、仕事場などの関係性を壊したくない人にオススメできます。

しかし、安全な反面、時間がかかるのもフット・イン・ザ・ドアの特徴でもあります。

この段階の踏み方はそこまで難しく考える必要はありません。

最初は仕事などの業務のことから頼んでみたり、そしてある程度仲良くなったタイミングなどでLINEを交換したり、そこで話をしてみたりします。

このように段階をふんで仲良くなった後にオススメなのは、好きなお店を聞いてみるということです。

美味しいお店を教えて欲しいと言って拒否する人はいませんね、そして教えてもらってから「連れてって欲しい」といいましょう。

この方法は非常に簡単に二人で会うきっかけを作ることができる裏技です。

そこから少しずつ、お誘いのハードルをあげていって、最後には告白をOKしてもらうと言ったイメージです。

とはいえ、最初からフット・イン・ザ・ドアを使っていると非常に時間がかかってしまい、気疲れしてしまうため二人で出掛けれるなど、ある程度仲良くなってから、告白までの間でこれを活用することをオススメします。

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人生をバラ色に変えよう

いかがでしたか?

ここまで紹介した方法を実践すれば、必ず一度はデートまでつなげることが可能です。

そしてそこからフット・イン・ザ・ドアと少しの勇気を持てばきっとあなたの恋は叶います。

ぜひ、勇気と自信をもって、気になるあの人をデートに誘っていただければと思います。

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