急成長IT企業の社長に聞いた!職業・職場選びのポイント!【何をすべきかがわかります】

スキル・キャリアアップ

終身雇用が崩壊した…
これからどんな職場につけばいいんだろう…

こんにちは、roro です。

誰もが知る世界的大企業のトヨタの社長が終身雇用の崩壊を宣言しましたね。

そしてコカコーラや損保ジャパン日本興亜などで40代の社員がリストラされるなど、日本の雇用に大きな波が迫ってきています。

今までなら、多少しんどくても、多少つまらない仕事でも大企業にいる限り少し我慢すれば絶対的とも言える安定を手に入れることができていました。

しかしそんな時代は終わったと言えるでしょう。

精力的に仕事に取り組み、自らのスキルを磨いていかなければ食べていけなくなってきているのです。

そんな中、職業について本気で考え出す中高生や僕を含む大学生はこんな風に思うのではないでしょうか?

「一体どんな職場がいいのだろうか」

「どんな職業なら仕事を失うことがないのだろうか」

そんな悩みを持っている方は多いのではないでしょうか。

もしかしたら学生のみならず実際に社会で働いている人も同じ悩みを抱えているかもしれませんね。

そこで今回、僕が成長IT企業の社長とお話しする機会があったのでそこで聞いた内容を記事化しています。

その会社は毎月、毎年成長を続けており、現在東京と大阪に拠点を構え、さらに海外進出を控えている会社で、急成長企業と言ってもいいかもしれません。

この記事を読んで職業や職場選びに対する悩みを少しでも解決できればと思うばかりです。

この記事を読むことで

  • 急成長企業の社長が思っていることがわかる
  • これから間違いなく伸びる分野、その展開がわかる
  • 職場選びのポイントがわかる

急成長IT企業の社長に聞いた!職業・職場選びのポイント!【何をすべきかがわかります】

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IT系は間違いなく伸びる!けど…

言わずとも分かる方も多いかと思いますが、これからの時代においてIT系の産業は間違いなく伸びていきます。

これからますます需要が高まっていくことでしょう。

特にプログラマーに関しては将来、どんどん不足することが予測されています。

プログラミングを学び、習得するということは職業を選ぶ際にかなり有利に働くことでしょう。

さらに、プログラミング言語は世界共通であり、言葉が通じなくともコードを見れば何がしたいかが分かるため、世界を舞台に戦いやすいというメリットもあります。

しかし

今では海外で外国人プログラマーを雇うことでコストカットを狙う傾向にあるといいます。

さらには仕様を入力するとソースコードを自動的に生成するといった技術も開発されており、プログラムを書くだけではいつか限界がきてしまいます。

人間力を磨いていくべし

そこで重要なのが人間力。

わかりやすく言うと「コミュニケーション能力」です。

クライアント自身すら気づいていないクライアントの真の要望を聞き出す能力。相手の機微を観察して会話する能力。空気を読む能力…etc

このようなまだまだロボットやAIが苦手とする能力を磨いていくことが大事なのです。

これからプログラミングを学習するのなら圧倒的にTECH::CAMPがオススメですね!

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AIはこれからもどんどん発達します

世間を賑わしているAIですがこれからもますます発展し、私たちの生活に取り入れられていきます。

例えばタクシー業界。過去のデータをAIが集約して

「過去20年間で天気が◯で気温が◯℃、◯時台の××交差点では最低5台の利用がある」

といったデータを導き出し、売り上げや利用を「推測」することができます。

実際にDiDiなどのタクシーサービスではこのように「推測」の分野においてAIが利用されているのです。

そしてこれからAIは「提案」の時代に入っていくといいます。

実際にAmazonではおすすめが表示されますよね。これもAIの提案ですし、Googleの検索サジェストもそれに当てはまります。

「推測して、提案する」ここまでAIが来ているのです。

そしてこれからますます表舞台にAIが登場してくるのではないのでしょうか。

そんな世の中でAIについて学ぶことは大きな武器になることは間違いないでしょう!

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どんな職場につくべきなのか?

ここまで成長産業について解説してきました。

そしてここからはどんな職場に就くべきなのかということを解説していきます。

答えは

「新人などの教育・成長にお金と労力をかけている職場」

です。

このような職場に就くことができれば自身のスキルアップに繋がることはもちろんのこと、自身のこれからのキャリアの形成や将来へのステップアップにも好影響ですね。

そして自分の理想の雰囲気に近い職場を選ぶことが肝心です。

自分の理想がわからないという方は少しずつ紙に

「こんな仕事がしたい」
「こんな職場の雰囲気がいい」
「こんなのは嫌だ」

といったことを少しずつ書くようにしていきましょう。そうすれば自ずと自分の働きたい職場像のようなものが見えてくるはずです。

そしてその理想の職場像がわかればあとは会社の社風や社訓と自分の理想像を比較すればいいのです。

もちろん面接でその理想像に見合うかどうかを知るための質問をすることができるようになります。

もちろんインターンなどで会社の内情がわかればもっといいですね!!

これからの世の中で、働いていくにはこれほど慎重に職場を選ぶべきなのです。

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理想の仕事を見つけよう

いかがでしたか?

何をしたらいいのかわからないという方はとりあえずIT系の勉強をしてみるのもいいかもしれません。

もし合わなくてもやめてしまえばいいだけですしね…笑

そして、自分が成長できる職場を求めることが大事なのです。

自分が働きたい職場を自覚し、その理想に近い職場と会社の社訓やポリシーを比較することが大切なのです。

このことを意識して理想の仕事・職場を選びましょう!

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