糖質制限は安全です。断言します【実践済・証拠有】

筋トレ、ボディメイク

糖質制限って体に悪いんでしょ?

こんにちはroroです。

糖質制限に対して否定的な意見は多いですよね。

特に米文化が長く、米を崇拝していた日本人は「米(糖質)を摂らない」など言語道断に感じてしまう方もいるのではないでしょうか。

さらに東北大学の研究では

「極端な糖質制限をしたマウスは他のマウスに比べ、記憶力が低く、寿命も短い。」

という結果が出てより糖質制限にマイナスのイメージをお持ちの方が増えたと思います。

ですが、あくまで「極端な糖質制限をしたマウス」です。正しい糖質制限を行えばリスクはほとんど0と言えるでしょう。


そこで糖質制限が体に悪くないという証拠を示そうと思います。これを読めば迷っているあなたも不安を消し去って糖質制限ができるようになるかと思います。

また、この記事は多くの妊娠糖尿病の患者を母子ともに救い、同時に糖質制限を自ら実践しつつ、研究した糖質制限の権威である宗田哲男先生の著書『ケトン体が人類を救う』を大いに参考にしていますので信頼性は高いかと思います。

この記事を読むことで

  • 糖質制限についてのマイナスイメージが消える
  • 糖質制限をすることに対する不安を消し去ることができる
  • ケトン体について知れる

糖質制限は安全です。断言します

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糖質制限と密接に関係、ケトン体について

糖質制限について調べていると「ケトジェニック」というワードに引っかかったことはないでしょうか。その「ケト」はケトン体から来ています。

そこでケトン体とはなんなのかについて説明していきます。

※わかりやすいように大分説明足らずかもしれませんが、専門家各位の方々、見逃していただけると幸いです

ケトン体とは体内の脂肪の分解によってできるものであり、糖質制限では糖質の代わりにこのケトン体を代謝してエネルギーにします。

従来では、ケトン体が多いことは悪いことであるとされていたのですが、近年はそれが疑われ、覆されつつあります。

この記事では幾度となくケトン体というワードが出てきますので、これくらいのケトン体に対する理解をしていただければ幸いです。

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糖質制限、ケトン体が安全な理由をまとめました

ここからは糖質制限、ケトン体がどうして安全と言えるのかを解説していきます。どれも納得のいくものではないでしょうか。

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胎児への栄養はケトン体!?

胎児の主なエネルギー源はケトン体なのではないかという議論があります。

というのも胎児の血糖値は普通よりも低く、とても脳へのエネルギーは全て賄えません。一方ケトン体の基準値は高いのです。

また、新生児に関してはケトン体の量が多く、「高ケトン血症」といわれる状況であると言われています。

つまり胎児、新生児のエネルギー源はケトン体であり、私たちはもともとケトン体をエネルギー源としていたということです。なのに大人になるとケトン体が悪くなることはならないですよね。

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歴史からひも解く人間の食生活

それでは次に人間の歴史を紐解いていきましょう。

まずは本来、人間(ホモ・サピエンス)が何を今まで食べてきたのかを見ていきましょう。

もともと人間は狩猟採集で生きていました。

まだ人間が集団で大型動物を狩ることができなかったとき、人間は肉食動物が食べ残した死肉をあさっていたと言われています。

残りの肉を食べ、石器で骨を砕いて骨髄をすすっていたそうです。肉食動物が残した死体の残りの肉の栄養成分はもちろん主にタンパク質、脂質です。

そして人間のある程度知能が向上して、狩りができるようになったとき、大型動物まるまる一頭を食せるようになりました。

さらにタンパク質、脂質を多くとれるようになりました。また採集していたのは木の実です

。今の時代でいうナッツのようなものですね。これは貝塚(ゴミ捨て場)の発掘で明らかになっています。そこでは木の実の殻や、魚の骨、肉の骨が多く発掘されました。

木の実はナッツと同様、低糖質高脂質です。

この時代に米や小麦のような高糖質のものはありません。

よって本来の人間の食事というのは低糖質高脂質であり、エネルギー源はケトン体であったということです。

そこで「この時は平均寿命が短かった!」とおっしゃる方もいると思います。確かに狩猟採集時代の平均寿命はかなり短いです。

しかし、その原因は飢餓や病気であると考えられています。

実際、米が伝来し、農耕文化が定着した後も平均寿命というのはそこまで上がっていませんし、平均寿命が上がってきた時代でも庶民の食事に米などはありませんでした。

主にあわやひえであって、それらは米などよりタンパク質や脂質が高いものです。

戦時中に「兵士は白米が食べられる」という理由で集まったという話は、いかに庶民が白米を食べられるようになったのが最近の話なのかがよくわかります。

まとめるとこんな感じですね

  • 本来の人間は狩猟採集民
  • 本来の人間の食糧は肉、魚、木の実の低糖質高脂質
  • よって人間のエネルギー源は元来、ケトン体であった
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人間の体を見れば糖質制限が安全だとわかる!

糖質を摂ればインスリンが出て血糖値を抑え、余分な糖分を脂肪として蓄積させる…

こんな話を聞いたことあるかと思います。

実は血糖値を下げる作用のあるホルモンって、インスリンだけなんです。逆に血糖値を上げるホルモンは3つほど存在します。これは何を意味するか。

人間は低血糖値に耐えうる体である」ということです。逆に高血糖に対してはインスリンしか働かないので耐性が低いとも言えます。

理由は簡単です。先ほど話した通り、人間の食事はそもそも低糖質高脂質であり、エネルギー源はケトン体であったからです。

そう考えると昔は低血糖が普通であり、なにかのはずみで糖質を摂れた場合、「高血糖」という異常を治すためにインスリンを分泌して血糖値を下げ、余分な糖質を脂肪として貯めたと考えるのが普通です。

さらにその脂肪が使われるときはケトン体となって使われますね。

このように人体はケトン体をエネルギー源とする準備が整っているのです。

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コレステロール神話について

「神話」の時点でお察しの通り、コレステロールの摂取が悪いということは間違いであるということです。

そもそも2015年に厚生労働省がコレステロールの摂取制限の撤廃をしているため今となっては「相当時代遅れの考え方」と言えるでしょう。

なぜコレステロールは悪者扱いされたのかというと動脈硬化の患者のその疾患部分にコレステロールが溜まっており、それが動脈硬化の原因であると考えられていたからです。

しかし現在ではコレステロールは、逆に動脈硬化を改善するためにそこに集まったのであるという見解になっています。

また、ウサギにコレステロールを投与したら大動脈でコレステロールが詰まって動脈硬化を起こしたという実験もコレステロールが悪者扱いされる1つの要因でした。

これも人間に当てはまらないと考えられます。

ウサギは草食であり、本来コレステロールを摂取することがなく、体の処理能力は非常に低いです。

一方、人間は先ほど申し上げた通り、もともと肉食です。

そして人間は取り入れたコレステロールによって体内で生成するコレステロール量を調整する能力を持っています。

さらには人間の体内のコレステロールのうち、約8割が体内で作られたもので有り、食事によるコレステロール量の影響はほぼないと言えるでしょう。

また低コレステロールは自殺者にコレステロール抑制剤使用者が一定数いることから鬱症状を招くとされています。

そして摂取コレステロール量が多い人が長生きするというデータも増えてきており、コレステロールが悪いものとはもう言えないことは明らかです。

なので思い切って脂質やタンパク質を摂っても大丈夫なのです。

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糖質制限は安全なのでダイエットの際には実行するべき

いかがでしたか?

この三つの話を読んで糖質制限に対する嫌悪感が少しでも晴れたのではないでしょうか。もし「糖質制限やってみよう!」と思った方は下の記事をご覧ください。

糖質制限のメソッドを公開しています。

さらに今回の記事では妊娠糖尿病の患者、その子供を何人も救った宗田哲男氏によるケトン体が人類を救う』を参考に書きました。

この本は本当にわかりやすくケトン体、糖質制限について書かれており、詳しく知りたい方には本当にオススメです。よければぜひお読みください!

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コメント

  1. […] 糖質制限は体に悪くない!ケトン体を活用すべし【証拠集】糖質制限が体に悪いと思っているあなた!決めつけるのはこの記事を読んでからにしてください!糖質制限が体に悪くないと […]

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