簡単に自分を知る方法!【成功者は自分のモチベーションの源を知っている】

スキル・キャリアアップ

自分は一体何がしたいんだろう…
自分とはなんなのか!?

こんにちは、roroです。

みなさん、自分に関してどれほど知っているでしょうか?自分のことに関しては実はわかっていないことが多いのではないでしょうか?

友達や恋人、親の方が自分のことをよくわかっているという経験を持っている方も多くいるかと思います。

そして時に「自分とは何か」と大げさに考えてしまうことはありませんか?

そこで今回は自分を知るための方法を紹介していきます。

この方法を使えば簡単に、自分のモチベーションの源泉、あるいは自分の行動原理を知ることが可能になります。

ぜひ実践してください!

この記事を読むことで

  • 自分を知る方法を知れる
  • 自分の行動原理がわかる
  • 成功に一歩近づくことができる

自分を知る方法【成功者は自分のモチベーションの源を知っています】

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自分の物語を書いてみよう

これまでの自分の人生を振り返ってみましょう。いろいろありますよね。

それを一度文章にして書き起こしてみましょう。そうすることで自分の人生の転機がわかるようになります。

そして自分の人生の転機を振り返ることで自分のモチベーションの源であったり、どんな時に自分が成長できるのかを確認することができるのです。

例として僕の人生を書き起こしてみました。


1999年、兵庫県に生まれる。専業主婦の母と自営業の父の間に生まれ、いたって平凡な幼少期を過ごした。

その時の好きな遊びは車の車種を覚えること。

小学校低学年の時に引っ越し、新しい環境、場所に身を置いた。いじめを受けたこともあったが、ある競技に出会い、向き合うことでいじめも消えていった。

この競技は大学生まで続けるものとなる。

また、勉強面では小中と優秀な成績を収め高校は地域で偏差値No.1の高校に進学した。

そこでは一時、勉強についていけなくなるも、部活で全国大会に行ったり、受験勉強を通して成長。

そして大学受験も第二志望校であったが無事成功し、現在は心理学を専攻している


これくらいざっとしたものでOKです。

なぜなら第二段階として、もう2回ほど自分の物語を書く必要があるからです。

合計3つの観点で自分の人生の物語を書くことで自分を客観視することができるのです。

勝者の目線で書いてみよう

次に勝者の目線で書いてみてください。

簡単に言うと成功者が書く自伝のように書くのです。

僕の場合だと、全国大会に出場したことをフィーチャーしたり、受験勉強で周りについていこうとしたおかげで成功したことを前面に押し出す感じです。

勝者の目線で書くことで自分が成功するときのパターンを知ることができます。

どんな状況が自分を奮い立たせるのか、どんな状況が自分の力を最大限まで引き出すことができるのかを知ることができるのです。

敗者の目線で書いてみよう

次にさっき行なった勝者の目線とは逆に敗者の目線で書いていきましょう。

自分が犯した失敗を誇張したり、理不尽な扱いを受けたりして不遇の人生を送っているように自分の人生を書いてみてください。

すると何が見えてくるでしょうか?

先ほどは自分が成功したり、実力を発揮する状況を知りましたが、次は自分が失敗するパターンが見えてくるのではないでしょうか?

意外にも自分が不利益を被りやすい状況を理解している方はあまりにも少ないように感じます。

理解できていないから、自分の不調の原因やモチベーション低下の原因を突き止めることができず、ズルズルと引きずってしまうのです。

ぜひ敗者の目線でも自分の人生を振り返ってみてください。

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自分の人生を振り返ってわかる3つのこと

ここまで自分の人生を振り返っていただけたと思います。自分の人生を振り返って、どんなことに注目するべきかを解説していきます。

周りの自分の人生に対する影響

周りの人や出来事がもたらす自分に対する影響に注目してみてください。

モチベーションや無気力感の大きな原因として環境要因、外的要因があります。

モチベーションが上がるのには必ず理由がありますし、モチベーションが下がる場合にも理由があるのです。

それを知らなければモチベーションを保てないのは当然とも言えるでしょう。

例えば僕の場合だと、1つうまくいかないことがあるとそれに対してのモチベーションが完全に欠落してしまうことがわかっています。

なので僕は基本的に「やるべきこと」を複数持つことによって、たとえ何かがうまくいかなくても、それ以外で成長できるようにしています。

このように、自分のモチベーションに対する外的要因の影響を知ることで、対策を練ることができるのです。

自分の価値観の源を知る

自分の価値観はどこで形成されたのでしょか?

自分の人生を振り返れば自分の価値観の源がわかるようになります。

多くの場合は両親の影響を強く持っているのですが、それ以外にも人それぞれ、価値観の源泉があるのです。

わかりやすいのは「男女観」ですね。男が奢るべきか否か。男かリードすべきか否か。といった意見がよく分かれますよね。

あなたはどちら派ですか?それはどうしてですか?

ここで自分がどっち派かを「いつどのようにこのような価値観が形成されたのか」ということが分かっていると様々な人の意見を受け入れるようになります。

様々な意見を受け入れるようになると柔軟な発想をすることが可能になって、よりクリエイティブになることができるでしょう。

あなたも人との価値観が異なる時、自分の価値観はいつ、どのように形成されたのかを自分の人生から探してみてください。

過去が自分の意思決定に影響していることを自覚する

最後に過去がいかに自分の現在の意思決定に影響しているかを知ることができます。

自分の普段の意思決定には自分の過去が影響している。

そして自分の過去というのは圧倒的に主観です。

主観的な捉え方は客観的な捉え方と大きく異なっており、捻じ曲がってしまっていることも数多くあります。

そこで自分の人生を振り返ることで自分の過去を客観視をすることができます。

するとあなたの過去に対する捉え方が変わってきます。

過去に対する捉え方が変わることで自分の意思決定が大きく変わり、あなたの人生が必ずいい方向に変わってきます。

ぜひ自分の過去を客観視してみてください。

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さあ、自分の人生を振り返ろう!

いかがでしたか?

自分の人生を振り返ることで確実に自分の過去を客観視することができます。

さらに自分の過去を客観視できれば、自分の人生に何がどのように影響されているのかを知ることができます。

そしてあなたのモチベーションの源や逆に無気力の原因を知ることができるのです。

ぜひ自分の人生を振り返りましょう!

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