『君主論』から学べ!【リーダーシップと部下の扱い方】

スキル・キャリアアップ

リーダーに必要な資質とはなんなのだろう?
部下をうまく扱う方法が知りたい!

こんにちは、roroです。

リーダーになった人、リーダーになりそうな人、逆に今は下っ端の人、様々な人がこの記事を読んでいると思いますが、皆さん悩みますよね?

「具体的にリーダーって何をすればいいのだろう?」

「どうすれば部下をうまく扱うことができるだろう?」

その答えが中世ヨーロッパのマキャヴェリが書いた著書『君主論』に書かれているのです。

この『君主論』、「目的のためには手段を選ばない非人道的な君主」のことを書いてあると敬遠されてきました…

しかし!この『君主論』には現代のリーダーにも共通するリーダーがするべきことが記されているのです!

みなさん、『君主論』読むのは難しそうだし、めんどくさいですよね?

そこで本記事では要点を抽出して解説していきます!

この記事を読むことで

  • リーダーがすべきことがわかる
  • 部下の扱い方がわかる
  • うまく組織を管理できるようになる

『君主論』から学べ!【リーダーシップと部下の扱い方】

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アメとムチを大事にしよう!

「アメとムチ」と言われるとなんだか怖く感じてしまうかもしれませんが、部下を巧みに扱っていくには必要な要素なのです!

まずはそれぞれの意味を確認しましょう!

「アメ」とは部下が喜ぶような施しをすること。

「ムチ」とはよからぬことが起きた時に厳しい態度をとることで部下から恐れられること。

この2つを上手に利用することができれば確実に部下をうまく扱うことができるのです!

そしてこの「アメとムチ」における注意点を解説していきます!

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アメは小出しにしてこまめに与えること!

ここでいう「アメ」というのは先ほど解説した通り、部下が喜ぶようなことをすることですね。

この部下が喜ぶようなことはなるべく小出しにして、こまめにすることが大切であると言います。

よくありますよね?年に一回くらい大きな部下に喜ばれるようなことをする人。

これは圧倒的に足りません。

なぜなら人間は大きな出来事でも簡単に忘れてしまうからですね。

大きなことをしなくてもいいのです。

こまめに労いの言葉をかけてあげる。こまめにランチを奢ってあげる。

このような小さな「部下に喜ばれること」をたくさんするようにしましょう!

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ムチは短期間に、厳しく

仕事での失敗を何度も、長い間責めたり、バカにしたりする上司…

あなたの周りにこんな上司いませんでしたか?

断言します。どう考えても「ダメ」な上司です。反面教師にしましょう。

人にとってたとえ自分が失敗したとわかっていても厳しく叱られたりすることは嫌なものです。

つまり、これは「ムチ」ですね。

この「ムチ」は短期間に一気に厳しくするべきなのです。

部下が完全な不注意によってミスをしてしまった。

部下が遅刻を繰り返している。

そんな時、叱るなら思いっきりしかるべきです。

周りから見て「ちょっと厳しすぎじゃない?」と感じるくらいでも構いません(モラハラはやめましょうね)。

それでも次の日になればそんなこと忘れたかのように気丈に接してあげることが大事なのです。

そこで見せた厳しさは部下の記憶に残るため、それによって仕事が緩くなるなんてことはなかなか起きません。

逆にネチネチと言い続けると、それは部下にとって圧倒的に大きなストレスとなります。

結果的に仕事の意欲も下がり、自分への信頼度も下げることになります。

「干す」なんて言語道断です!

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リーダーは常にミッションのことを考え、学ぶべし

現実的に考えると「仕事中は」リーダーは常にミッションのことを考え学ぶべし、ということですね。

ここでいうミッションとは「やるべきこと」に加えて、「未来のこと」ですね。

リーダーであるからには常日頃から今やるべきことのことを考え続ける必要があるのです。

なぜなら、あなたの迅速な部下への指示であったり、部下からの質問等への回答によってそのプロジェクトの成功に大きく近づくからです。

また、リーダーである以上、学び続ける必要があります。

歴史上の名君というのは歴史書から、過去の名君の政治を学び続けていたものです。

今は成功者の考えかたは本屋に行けば手に入れることができます。

データはググればすぐに入手できます。

学びやすい環境が異常なまでに揃っているので、なおさら学び続けることは必須です。

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部下からの評価を意識しないこと

部下や下の人間からの評価というのは気になりますよね。

周りで上司や先輩の愚痴を言っている人を見ると、

「俺はこんな風に言われたくないなあ…」

と思ってしまいますよね。これは当然のことです。

しかし、実際にリーダーになった時はそんなことを気にしてはいけません

なぜなら、人や立場によって行動に対する評価は大きく変わってくるからです。

ナポレオンの近隣諸国支配はフランス人にとって栄光ある、素晴らしい行動ですが、近隣国の人々からしてみれば残虐かつ恐ろしい行動ですよね。

それと同様に1つの行動に対して、ある人は良い行いとみなすこともあればある人は悪い行いとみなすのです。

そんな確定性のないことを気にしても仕方ないですよね?

自分の価値観、考えをしっかり持って、行動するようにしましょう!

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あなたは最高のリーダーになれる

いかがでしたか?

本記事で解説したリーダーに必要な資質などは『君主論』の中から比較的簡単に理解できるものを選び抜いたものです。

もちろん『君主論』を読んでいただければさらに深い内容がわかるのでぜひ!

リーダーに必要な資質は他の記事でも解説しているので合わせてご覧ください↓↓↓

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