ユニクロ創業者から学べ!成功するための考え方【一勝九敗】

スキル・キャリアアップ

なんとしても成功したい!
成功するためにはどんな考え方をすべきなのだろうか?

こんにちは、roroです。

誰しもが人生の中で成功することを望み、成功するためにはどうしたらいいかを模索していることだと思います。

その中でも一部の人は年収何億と稼いでいく人はいるなか多くの人はその途中で離脱してしまいます…

そんな厳しい現実の中でこの一部の人のように成功するにはどうしたらいいのか。それは

成功者の考え方に触れる

それが一番手っ取り早く、成功する可能性を高めることができるのではないでしょうか。

そこで今回はユニクロの創業者である柳井正氏の著書である『一勝九敗』から成功者に必要だと思われる考え方についてまとめました。

地方の紳士服店から世界に進出させるほどの大企業を作り上げた柳井正さんの考え方に触れていきましょう!

この記事を読むことで

  • 成功者の考え方について触れることができる
  • 成功した時の状況を知ることができる
  • 自分自身が成功に近づくことができる

ユニクロ創業者から学べ!成功するための考え方【一勝九敗】

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目標は高く持とう

誰に聞いても同じことを言いそうですが、やはり目標は高く持つべきです。

しかし、闇雲に高い目標を立てるだけならそれはただのバカとも言えるかもしれません。

時にそんなバカが大成功を収めることもありますが、確率的にはかなり低いものでしょう。

では何が必要なのか?

それはズバリ、綿密な計画を立てることです。

自分の現状を知り、立てた目標との距離感を確実に掴みます。その上でその目標を達成する期限を設定します。

期限を定めない限り、目標達成をどんどん先送りにしてしまって、結局目標を立てただけになってしまいます。

そして、その目標、期限に合わせて短期目標、中期目標を定めていきましょう。もちろんそれらにも期限を設定して、何度も達成できそうかを確認するようにしましょう。

そしてそれらの細分化された目標をさらに細分化して…ということを繰り返していくのです。

1日の日課レベルまで細かく細分化するとベストですね!

難しいとは思いますが、少しずつ、少しずつ目標を細分化しつつ実行していきましょう!

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ブレイクスルーポイントまで努力する!

ブレイクスルーという言葉を知らない方もいるかと思います。簡単にいうと「限界突破」です。

ぶつかった壁を乗り越えていくことを意味しています。(ブレイクと言っているくらいなので壁をぶち壊す感覚ですかね笑)

誰もが常に右肩あがりに成長するはずがありません。必ず成長や成功の前には壁が立ちはだかります。

その壁を前にうちひしがれてはいませんか?壁にぶつかってもなお努力を積み重ねることができていますか?

壁にぶつかろうとも、決して努力を怠ることなく、辛抱強く続けることがブレイクスルーするための唯一の方法なのです。

ここでこちらの画像をご覧ください。

こちらは「成長曲線」と呼ばれているものですね。この曲線を見ると急成長の前には停滞期があることがみて取れるかと思います。

もしあなたが壁にぶつかっている真っ只中だったり、思い通りにいかないのならそれは急成長する、あるいは成功を収める日が近づいているということです!

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失敗には蓋をしない

「臭いものに蓋をする」と言ったことは絶対してはいけません。

実はこの世界には成功する人の共通点は多種多様であると言われているのですが、対照的に失敗する人には共通点があると言われています。

その1つが「失敗をそのままにしておく」ということです。

失敗を省みることをせずにいると同じ失敗を繰り返してしまうリスクが非常に高まりますし、成長のチャンスを逃していると言えるでしょう。

失敗した時こそめいいっぱい反省して、その失敗の原因や失敗の程度を追求し邸いくことが大事なのです。

実際に受験勉強をしてきた方なら言われたことがあるはずですね。

「模試やテストは見直しましょう」

次に似た問題、同じ問題が出た時に間違えないようにするために模試やテストの見直しが必要不可欠なのです。

それは勉強じゃなくても同じです。失敗したことに対して本気で反省して、次の行動の糧にすることが大事なのです。

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仕事にプロ意識を持とう

どんな仕事でも、自分の立場がどんなものでも、プロ意識をもって仕事をすることが大切だと言います。

プロ意識とは一体なんなのか?それは結果主義的考え方をすることです。

他人に対して結果主義的な態度を取っていると冷たい人だと思われるかもしれませんが、自分なら全く関係ないですね。

実際、勝負の世界だったり、仕事の世界では結果が全てであってその過程は注目されません。

結果主義の考えで、結果が出るまで努力をし続けることが大切なのです。

また、プロ意識を持つことはモチベーションを保つためにとても重要であるというデータが心理学の研究から出ています。

もはやプロ意識を持つことは成果を出すために必要不可欠なマインドであるといっても過言ではないでしょう!

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常に自分の批判者であれ

多くの成功を収めた人には諫言の士がいるものです。諫言の士とは自分が仕える人の間違った行動に対してきっちり批判をすることができる人のことを言います。

中国が唐の時代、最も栄えたのは二代皇帝の太宗の時代ですがこと太宗皇帝には魏徴という諫言の士がおり、太宗皇帝は魏徴を自分の誤った行動を写してくれる鑑としていたのです。

とはいってもなかなか周りに自分を諌めてくれる人が都合よくいる人は少ないかと思います。

なので、自分が自分の批判者になる必要があるのです。

あなたがある程度の成果を上げていけばあなたのすることに同意してくれる人は多くいることでしょう。

そんな中、自分の行動に対して自分が一番批判的に考えるべきなのです。

もちろん完全に批判的になることは非常に難しいですが、確実に大きな失敗をするリスクは小さくなります。

苦しいかと思いますが、行動を起こす前には必ず自分の行動に対して批判的な視点で確認するようにしましょう!

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さあ、成功への一歩を踏み出そう!

いかがでしたか?

成功の方法は大成功者から学ぶのが一番!ということでユニクロの柳井正さんの著書、『一勝九敗』から、成功するために必要な考え方として一部を紹介しました!

これを実行すれば確実にあなたも成功に近づくはずですよ!

また、『一勝九敗』には、柳井正さんのユニクロをここまで大きな会社にするまでの苦難の道、経営論、生い立ちなどとても盛りだくさんな内容が詰め込まれています!

起業したい方には最高の読み物なので、ぜひお読みください!

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