D・カーネギーの『人を動かす』は必読書です【人間関係・交渉術】

スキル・キャリアアップ

人間関係についての悩みが多いなあ…
部下をうまく動かしたいなあ…

こんにちは、roroです。

あなたは部下を上手に動かすことができるでしょうか?あるいは人と良好な関係を築くことができますでしょうか?

実際に仕事ができる人というのは人脈がすごいです。多くの人と良好な関係を築いていますね。そして上手に相手をコントロールしていきます。

そんな能力を身に付けたいあなたにぜひ読んでいただきたいのがD・カーネギーの『人を動かす』です。

D・カーネギーはビジネス教育において多大な成果を挙げ、多くの自己啓発本を出版しています。

この『人を動かす』は長期にわたって読まれるベストセラーなのです。

この『人を動かす』には人間関係や仕事においての大きなヒントが隠されているのです。

本記事では『人を動かす』の中で根幹となっている考え方について解説し、さらにはその考え方に沿った行動を解説していきます。

「本を読むのがしんどい!」という方はぜひ本記事の内容だけでも実践してみてください!

この記事を読むことで

  • カーネギーの考え方の根幹がわかる
  • 部下を上手に操ることができるようになる
  • 良好な人間関係を築くことができる

D・カーネギーの『人を動かす』は必読書です【人間関係・交渉術】

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「重要視されたい」という欲求

人間の三大欲求と言われれば、食欲・睡眠欲・性欲ですよね。

また、マズローの欲求階層説によれば下層から生理的・安全・社会所属・承認・自己実現の順に人の欲求があると言われています。

カーネギーによれば人間が社会的な場面において最も大きな欲求は「重要人物でありたい」という欲求であると言います。

人間は自分が所属する組織や団体において重要な人間でありたいというとてつもなく大きな欲求を持っているのです。

まずはこの考え方を抑えてくださいね!

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欲求を満たして相手を満足させよう

あなたはどんな人といる時が心地いいと感じられますか?

色々条件がある方もいるかと思いますが一番は「自分を尊重してくれる人」なのではないでしょうか?

これは自分の「相手にとって重要人物でありたい」という深層にある欲求が満たされているから心地よく思えるのです。

それでは逆にあなたが相手に一緒にいて心地よく感じて欲しいと思ったらどうしたらいいか?

その答えは逆に「この人は自分を尊重してくれている」と感じられるようになればいいのです。

そのためのヒントを紹介していきます。

高圧的な人に対して

何に対しても高圧的に接してくる人は周りにいるのではないでしょうか?

そのような人は「自分が他の人間にとって大きい存在でありたい」という欲求が強く出ているのです。

人間関係を円滑にするにあたってまずすべきことは

「自分は折れて、なるべく同意しておく」

ということが挙げられます。

「なんだ、ヘタレじゃないか!」と思う方もいるかもしれませんが、このようなパターンの人は話し合いが通用しない場合が多いのです。

まずは相手に同意していきます。

そして何かその中で意見をする際には、相手の話を否定することなく、相手を尊重して柔和に伝えて行く必要があるのです。

論破するのではありません。うまく丸め込むイメージでいるといいでしょう。

人の顔を立てよう

あなたは「揚げ足取り」になっていませんか?

誰かが前で話しているとしましょう。話の内容にはそこまで影響がない細かい言い間違いや覚え違いをいちいち訂正されれば面目が潰れてしまいますね。

揚げ足取りになっていいことはありません。細かいミスは気にせず相手の顔を立てることを心がけましょう。

名前を確実に覚えよう

名前で呼ぶというのは相手の「重要人物でありたい」という欲求を刺激しやすいものです。ぜひ知り合った人の名前は覚えるように努力してみてください。

アメリカで絶大な人気を誇ったセオドア・ルーズヴェルト大統領は名前を覚えることに時間を費やし、重要人物のみならず、使用人の名前を呼んで声をかけていたと言います。

また、名前を覚えることが苦手な方もいるかと思います。ぜひフルネームで名前を聞くようにしましょう。

そして漢字も聞くことができれば記憶が関連づけられて、より覚えやすくなるはずです。

まずは名前を覚えることから始めましょう!

相手の趣味を覚えられればなおベスト

相手の趣味嗜好がわかればなおベストですね

現在、安倍総理大臣はアメリカのトランプ大統領と良好な関係を築けていますが、それはトランプ大統領の趣味であるゴルフを使った外交が一役買っています。

趣味嗜好が分かりそれを理解すると親近感がわきますし、相手の喜ぶことが容易に想像することができるのです。

さらに自分の趣味の話をするときは「重要視されている」と思いやすく相手の気分を高めることができます。

先ほど紹介したセオドア・ルーズヴェルト大統領も、人と会う際は相手の趣味嗜好の調査を怠らず、話ができるように勉強していたというほどです。

いいことばかりですよね!細かいことですが、より相手といい関係を築きたい方は趣味嗜好の把握は必須ですね!

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人の欲求を利用すれば人間関係が楽になる!

いかがでしたか?

良好な人間関係を築きたい人に対してはここまでしてもいいのではないでしょうか?

良好な人間関係は仕事を、プライベートを充実させてくれます。

あなたもぜひこれらのことを心がけて人と関わっていただければと思います。

大事なのは「自分は重要人物なんだ!」と思わせることです!これを忘れないでくださいね!

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