朝活はおすすめしません【朝活は効果なしです】

心理学
意識高い系
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朝活ってなんかめっちゃ効果的らしいなぁ
やってみようかな?

この記事は朝活をやってみようとしている人、朝活について知りたい人をターゲットとしています。

この記事を読むことで

  • 朝活とは何かがわかる
  • 実は朝活の効果が薄いことがわかる
  • 1日の質を高める方法がわかる

朝活はおすすめしません
【朝活は効果なしです】

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朝活とはなにか?

朝活の内容は勉強や読書、トレーニング、家事など様々ですが、朝活とは簡単にいうと

「朝早く起きて作業をすることで集中した作業時間を確保する」

こんな感じだと思っていてください。

朝活の内容は勉強や読書、トレーニング、家事など様々ですが、

なぜこの朝活が流行っているのでしょうか?

朝は集中力が高いと言われているから

人間は午前中が一番集中して目の前のことに取り組める時間であると言われています。

よって朝早くに起きて、自分のやるべきこと・やりたいことをする時間に当てれば、効率良く作業を進めることができますね。

効率よく作業を進めることができれば、自分の成長につながりやすくなります。

朝の時間は確保しやすい

意識高い系<br>サラリーマン
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サラリーマン

仕事終わってから〇〇しよう

こう思っても、想定外の残業があったり、食事に誘われたり…

また、仕事が終わって疲れている状態でまた作業をすることが億劫になってしまい、結局実行できないということがしばしばあります。

しかし、朝という時間は「早起き」さえすれば自分の時間を奪われる可能性が非常に低く、やりたいことをすることができます。

なので、朝早くから起きて活動することがいいとされています。

世界の成功者が行っているから

世界中の成功者の多くは朝早くに起きて活動している傾向があります。

例えば、スターバックスの元CEOであり、ハワード・ショルツ。4時30分に起きて活動し始めることで有名ですね。

他にも元イギリス首相のサッチャーも5時に起床していたそう。

その他、日本の社長でも早起きをして活動を始めるという方が少なくありません。

「成功者がしているのだから正しいのだろう!」

と思って実践している方が多いのも実情でしょう。

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朝活がおすすめできない理由

紹介したように一見、朝活にはメリットが多いですし、成功者も実践しているということで非常にやる価値があるように見えます。

しかし、僕は朝活をオススメしません。その理由を紹介します。

人間の7時より前の起床は悪影響

最近の研究で明らかになったのが、

人は7時より前に起床すると1日の生産性が下がる

という事実です。

この研究結果を踏まえてシアトルのある高校では、登校時間を1時間遅らせました。

つまり、生徒が朝、ゆっくり起きて学校に来れるようにしたのです。

その結果、生徒の睡眠時間は平均34分延び、成績も4.5%向上したのです。

また、イギリスでは始業時間を10時にすることで成績や健康状態に劇的な好影響が出たという報告もあります。

人間の遺伝子的性質を考えると、無理な早起きは体に合っておらず、逆に1日の生産性を低くしてしまうのです。

睡眠時間が確保できない

次に挙げられる理由として、「睡眠時間が十分に確保できない」というものがあります。

世界の成功者が朝活をして、1日の密度を濃くできるのは、十分な睡眠をとった上での朝活だからです。

人間は平均的に、最低6時間は寝ないと、日中の脳の働きが酩酊状態と同じになるのです。

また、理想の睡眠時間は7時間と言われており、7時間寝れば日中のパフォーマンスを高くすることができます。

多くの方は仕事から帰ってきて、食事やお風呂を済ませると、寝るのは23時以降なのではないでしょうか?

それにもかかわらず、4時とか5時に起きると脳の働きが著しく低下してしまいますね。

それでは、朝活を実践している成功者はどれほど寝ているのでしょう?

AppleのCEOのティム・クック氏は4時30分に起床しますが、就寝時間はなんと21時30分。7時間の睡眠時間を確保しています。

AmazonのCEO、ジェフ・ベゾス氏も5時に起床していますが、就寝時間は22時ということでこちらも睡眠時間は7時間。

このように睡眠時間を十分に取った上で朝活を行っているのです。

朝活で物理的時間を増やそうとするよりも、まずは6〜7時間きっちり寝て、1日の時間の質を高めたほうが生産性が大きく高まります。

朝活成功者の一部はショートスリーパーである

朝活を実践することで成功した人の一部には、もともとショートスリーパーである人がいます。

例えば、Yahoo!のCEOであるマリッサ・メイヤーは4〜6時間しか寝ないと言われています。

このように短時間の睡眠時間でも1日中力を発揮できる人なら朝活は非常に効果的と言えます。

ショートスリーパーは全人間の中で10%ほどしかいないと言われており、遺伝子型で決まるため訓練でなることは不可能です。

つまり、現代の一般的な生活を送った上で朝活を効果的にできる人は本当にごくわずかいないということです。

ちなみに…成功者でもゆっくり起きる人はいます

朝活をしたり、ショートスリーパーな成功者はメディアで取り上げられたりするので目立ちがちですが、逆に夜更かしをしてゆっくり起きる人でも成功者は大勢います。

例えばメンタリストのDaiGoさんはゆっくり起きて、活動していると自身のYouTubeで公言しています。

マイクロソフトの創業者のビルゲイツ氏や、テスラのCEOのイーロン・マスク氏も睡眠時間をしっかり取った上で起床時間は7時です。

ショートスリーパーを除けば、多くの成功者は睡眠時間を十分に取っているのです。

まずは朝活をすることよりも、十分な睡眠時間を確保するようにするべきです。

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まずはしっかり寝るべし

いかがでしたか?

僕が朝活をオススメしない理由は以下の通りです

  • 人間は7時前に起きると1日の生産性が下がる
  • 朝活をするより睡眠を十分に取って1日の密度を高めたほうが効果的
  • 意外と、朝ゆっくり寝て成功している人が多い

まずはしっかりと寝ることを意識してください。

この記事を読んだ方の中でも

頑張りたい人
頑張りたい人

寝てる時間がもったいないんだよなあ…

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