ネガティブは直す必要なし!【ネガティブ人間が生き残る時代】

心理学

君はネガティブすぎる!もっとポジティブになれないのか!
なにをそこまで考える必要がある??

こんにちは、roroです。

ネガティブで悩まされる人は上のようなことを言われたことがあるのではないでしょうか?

こんな心にもないことを言われる度に「そんなこと言われてもなあ…」と思ってしまいますよね。

実際に僕もネガティブ人間なので気持ちがめちゃくちゃわかります。

よく言われるネガティブ思考のデメリットとして

  • 行動が慎重で、行動に移すことが遅い傾向にある
  • 自尊心が低く、ストレスレベルが高い

といったことがあります。みなさんもなんとなくイメージできるのではないでしょうか。

しかし、ネガティブな人にも掛け替えのない長所があるのです!

本記事ではネガティブな人が本領を発揮する場面などを紹介します。

この記事を読むことで

  • ネガティブな人の長所・活躍の場を知れる
  • ポジティブ野郎どもの短所がわかる
  • ネガティブな自分を受け入れられるようになる。

ネガティブは直す必要なし!【ネガティブ人間が生き残る時代】

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プラン作りが周到

ネガティブな人の特徴として、慎重で行動するのが遅いというものがありましたね。

しかしそこで知っておいて欲しいのは、その分、プラン作りが用意周到なものになるということです。

ネガティブな人の最大の長所は「現実的」であるという点です。

何か目標や目的に対してプランを立てていくとき、現実的な問題を確実に消化しながら、プロセスを作っていくことができるのです。

さらに、一番の長所として「最悪の展開」を常に予想できるということです。

あなたはありませんか?最悪の展開を想定しそこなって大きな失敗をしてしまったという経験…

ネガティブな人はその最悪の展開を簡単に予測できるため、大きなミスを犯してしまったり、準備不足というものがとても少ないのです。

大きな失敗をしない。そして失敗に対して即座にリカバリーできる。それがネガティブな人の大きな特徴なのです。

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現実を前向きに捉えることが可能

ネガティブな人は常に後ろ向きの考え方をしていると思われがちです。

実際に自分のネガティブさを肯定することなく、弱点としてみたなしている人は自分の悲観的な考え方に苦しんでいる事かと思います。

しかし、実際、ネガティブな人というのは先ほども言った通り、「最悪の展開」を想像することができます。

そして現状を見て「まあ、こうならなかっただけましか」と思えるのです。

この考え方はなにか目標に向かって進むのに非常に有効です。

このような考え方のできる人は精神的に安定した状態で物事に取り組むことができます。

そして焦る事なく自分のやるべきことを淡々と進めることができるのです。

ネガティブを自負している方は、もし何かあった時にそれ以上に悪い展開を想像して、「こうならなかっただけましか!」と思うようにしてみてください。

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異常なまでのあくなき探究心を持てる

実はネガティブな人というのは現状の対する満足感が低いことで知られています。

「現状に満足した方が幸せに生きられるよ~」

なんていう人もいますよね。実際には事実なのですが。

しかし、現状に満足するということは現状以上のレベルに到達することが非常に難しくなります。

つまり、今の立場や環境であぐらをかいてしまうのです。

しかし、現状に満足できないネガティブ人間は違います。現状を見て常に危機感を覚えるため自ら成長しようという意思を持ち続けます。

このブログのサブタイトル【ネガティブ人間が生き残る時代】にはこの意味が込められているのです。

変化のめまぐるしいこの時代において、現状で満足してしまうとどんどん落ちぶれてしまいます。

現状に不安を感じて、変化に対応しようと努力し続けられるネガティブな人こそ、生き残るのです。

ここまで読んでくださった人たちにシリコンバレーのIT業界で言われている、ある言葉をお贈りします。

Only the Paranoid survive.

(異常なまでの心配性のみが生き残る)

大丈夫。あなたは生き残れます。

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ネガティブな人間の方が強くね?

いかがでしたか?

ネガティブで悩んでいる方が多いのが現状ですが、こう見てみるとネガティブも悪くはありませんよね!

むしろこれからはネガティブの時代が来るかもしれません!

ぜひネガティブな自分を受け入れて生きていただきたいと思うばかりです!

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