著作権、大丈夫?正しい引用を知ろう!

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こんにちは、roroです。私のこのroroLogを読んでくださる人の中でブログを開設していたり、YouTubeで動画を公開している方もいるかと思います。そこでどこかから文章であったり画像であったりを引用したいと思うこともあることでしょう。

そこで今回は「正しい引用の方法」を紹介していきます。引用に対する注意点を踏まえて引用しないとそれは「流用」となってしまいますし、盗作になってしまいます。今回の記事を読めば必要最低限の引用のルールが分かるのでそのルールを改めて踏まえていただければなと思います。

この記事を読むことで

  • ざっと引用のルールを知ることができる
  • 無意識の流用や盗作を防ぐことができる

マナーは守ろう!正しい引用方法!

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引用とオリジナルの割合について

これは一概に何対何ならセーフという決まりはないです。しかし基本的にオリジナルが9割以上がいいかと思います。なにせ引用以上にオリジナルが圧倒的にコンテンツが多い必要があります。また、コンテンツ量が多いとはいえ、何行にも至るほどの長文を引用するのはかなりのグレーゾーンであると思います。引用というのはあくまでもオリジナルコンテンツの補助にしか過ぎないので。引用部分を見ればそのコンテンツの全体像が分かり切ってしまうものは完全にNGだと考えればいいでしょう。

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区別をしっかりしていること

引用している箇所と自分のオリジナルコンテンツの区別をしっかりしましょう。例えば改行をし、クオーテーションマークでくくったりするなどすることがいいかと思います。改行しないのはまあまあグレーだと思います。コンテンツの構成上改行したくない場合は下線をわかりやすく引くなどしましょう。誰がどう見てもオリジナルコンテンツと違うとわかるようにしましょう!

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コンテンツに関連していること

関連性も引用が許される条件です。自分が好きという理由だけで画像などを乱用するのは引用として許されざる者になるかもしれません。コンテンツに見合ったものだけ、最低限の量で引用は済ませるようにしましょう。

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出典を明らかにする

画像や動画をブログなどに貼り付けたいことも多いと思います。今では著作権などをあまり気にせずに使用できるフリー素材だけを使っているという方も多いと思います。僕も写真ACとイラストACはよく使っています。ただ、コンテンツの関係上、「あのアニメのキャラの画像が欲しい…」ということもあるかと思います。そんなときは基本的には正しい引用をして使えばいいと思うのですが、その際には「出典を明記」しましょう。現在はほとんどネットから画像を拾ってくると思うので、その際は画像を取ってきたURLとページ名を明記すれば大丈夫かと思います。ただ、中傷を書くような記事で使ってしまうと名誉棄損やらなんやらで別の面倒くさいことに発展するので注意が必要です。

文章の場合、ネットからの引用なら画像と同様でいいかと思いますが、からの引用の場合は「著名、著者、出版社、出版年」くらいは書いておくべきでしょう。また、論文などを引用する場合には「発表者、発表年」を記載するのがいいかと思います。

動画ですが、最近だとYouTubeの動画を張り付けることが多いかと思いますが、それでも同様に出典をしっかり明記しておきましょう。YouTubeではチャンネル名と動画名、そしてURLがあればいいかなと思います。

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改変はしない

引用内を改変したり修正するのはNGです。絶対にそのまま抜き出すようにしましょう。これは案外皆さん無意識の中で改変しちゃうこともあるので注意が必要です。

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まとめ

引用する際にはこれらの注意点を意識していただければと思います。そしてその引用元の名誉を傷つけることはあってはなりません。そして可能な限り引用の際には出典元に確認を取っておきましょう(個人で写真を撮って公開している方などは絶対に取ってください)

正直、日本の著作権はグレーゾーンがたくさんありますが、それが許容されているのはマナーを守って引用をしている方が大勢いらっしゃるからです。なのであなたもマナー、ルールを守って引用をしてくださいね!

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