ストレスを感じている時の解消法4選【心の健康を守りましょう】

roroの雑記

最近ストレスを感じていてしんどい…
どうにかしてこの気持ちのモヤモヤを解消したい…

こんにちは、roroです。現代の日本人はとてもストレスを感じやすい環境で生きています。

常にストレスとともに共存していると言っても過言ではないでしょう。

そして、一部の人たちはストレスをうまく発散することができず、家に引きこもってしまったり、最悪の場合、自ら命を絶ってしまう方もいます。

現代社会においてストレスフリーな生活を営むことは不可能に等しいと言えるでしょう。

そこで今回はストレスを感じている時、精神的に不安定さを感じている時にそれを解消する方法を解説していきます。

僕自身、部活でうまく行かなさすぎたり、受験勉強で行き詰まったり、学校で孤独感を感じたりして、非常に精神的に不安定な時期がありました。

その時はさすがに家族も心配するほど気持ちが滅入っていたのです。

そこで僕は4つのことを実行することでストレスを解消しました。

結果的に部活をやり遂げ、第一志望には届かなかったものの模試では目標としていた点数をとれるほどまで成果を上げ、人間関係も良好さを取り戻したのです。

このストレスを解消した4つの方法を解説していきます。

これを実践すれば、気持ちが滅入って何もできなくなる…なんてことはなくなるはずですよ!

これを読んでストレスを発散して、心の健康を守りましょう!

この記事を読むことで

  • ストレスの発散方法がわかる
  • 精神的疲労をいち早く回復することができる
  • 仕事や作業の能率が上がる

ストレスを感じている時の発散法4選【心の健康を守りましょう】

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予定をパンパンにする

可能であれば、精神的にしんどいときほど予定をできる限り詰めてしまいましょう。

基本的に人間の脳は2つのことを同時に考えることなどできません。

ということはストレスの原因のことを考えている時間というのは他のことは考えられないのです。

しかし、この人間の脳の性質を逆に生かしてあげるといいのです。

自分のやるべきことをできる限り、不可能だと考えられるほどに予定を詰めてしまうのです。

そうすることで、ストレス源ついて考える時間がなくなってきます。

そして、自分のやるべきことをなるべく早く完了することに全力を注ぐため、最大限に生産性を高めることができるのです。

人気漫画、宇宙兄弟でもこんなシーンがありました。


宇宙飛行士となり、月行きのミッションが決まった主人公南波六太。

そしてそのチームメイト、アンディ。彼には辛い過去がありました。

アンディは初のミッションだが、アンディ同期はみな、すでにミッションを任命され宇宙に行った経験がある。

同期が続々と宇宙に行く中、アンディは一向にミッションに任命されず、焦りを感じ続けていた。

上司の前でペンを落とすだけでも『「こいつは注意散漫なやつだ」と評価され、ミッションに参加できないのではないのか』と日々怯えて仕事をしていました。

その過去を六太に話すと、六太は聞きます。「アンディはどうやって立ち直ったんだい?」

そこでのアンディの答えは

「考えることをやめたさ」

「目の前にある訓練や仕事をさらに増やしてそれで頭をいっぱいにしてやった」

引用(https://koyamachuya.com/column/character_introduce/10831/)
宇宙兄弟official web site

真剣にNASAにインタビューをして、宇宙飛行士の人生を真剣に考えた小山宙也先生だからこそ書けるものですね。

これを僕も実践しました。ストレスを感じ、精神的にしんどいときは勉強やトレーニングで強引に考える時間をなくしたのです。

もちろん予定なら仕事などでなくてもいいと思います。食事の約束であったり、運動をしたり…

予定を入れまくる方法は自分の成長にもつながるのでぜひチャレンジしてほしいストレス対策ですね!

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とりあえず寝まくる

人間は睡眠時間に記憶を整理しているというのは有名な話ですね。

脳というのはストレスを嫌い、ストレス源となる記憶をなるべく排除しようとします。

寝ている間の記憶の整理の過程で、マイナスの感情を抱いた出来事や記憶をなるべく排除しようとするのです。

さらに、もちろん寝ている間にはそのストレス源について思いを馳せたりはしないですよね?

寝ることで物理的に考え込む時間が減るのです。

そのため、ストレスを感じる時間が減り、どんどん精神的に安定していきます。

とても単純なのですが、非常に有効です。

僕自身、ストレスを感じている時の現実逃避の一環として「寝まくる」というものがあります。

寝れば寝るほど考え込む時間が少なくなり、前向きに物事を捉えやすい時間が増えていくのです。

単純、簡単かつ効果絶大。ぜひお試しください。

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人に話してみる

「ストレスは抱え込まずに人に話すべき」

よく言われますよね。実際、人に話すことでかなり気持ちが楽になります。

的確なアドバイスが得られなくても誰かに話を聞いてもらって、一緒に考えてくれるだけで気持ちが楽になるという経験があると思います。

実は、話すことで頭の中で自分の現状や今の気持ち、さらにはそのストレスの原因について冷静に考えることができるのです。

そうすればもちろん、ストレスは少なくなりますよね?

頭の中のモヤモヤはたとえ話がまとまらなくても人に相談してみるべきです。積極的に人に話すようにしてみましょう!

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紙に書いて捨てる

実はもう1つ、頭の中を整理する方法があるのです。

それは「書く」ことです。

実は紙に字を書くという行為によって、言語中枢をはじめとする脳が刺激されます。

そうすることで論理的にストレス源や自分の意見を考えることができ、不安定な感情を安定させることができるのです。

しかし、ストレス源の書かれた紙を書いてそのまま残していては気分が悪いですよね。

ぜひビリビリに破って捨ててください!

人間というのはどうやら破壊行動をすることでストレスを発散することができるようです。

実際にビンやガラスを割ってストレスを発散できる施設があるくらいです。

紙に加え、二次的にストレス源を破壊する感覚を持つことができるため、ストレス発散の効率が大きく上がります

人には言えない恥ずかしいストレス源、そして単なる人の批判などによるストレスを発散したい方は本当にオススメです!

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自分のストレス発散法を作ろう

ここまで紹介した4つのストレス発散法は万人につながるものです。

これに加えて自分なりのストレス発散法を作っておくことをオススメします。

理由としては単純で、自分なりのストレス発散法が最も効率がいいからです。ストレス発散法にも個人差があるのです。

実際僕は「大食い」がストレス発散法になっています。それも、体に悪そうなファストフードなどを食べまくるというものです。

体に悪いですが、心が壊れるくらいなら少し体調を崩した方がマシだと僕は思っているので…(笑)

代表的なストレス発散法でいうと運動やカラオケ、ゲームなどが挙げられますね。

なんでもいいので色々試して自分なりのストレス発散法を見つけてみてください。

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さあ、ストレスを発散しよう!

いかかでしたか?

残念ながら現在の日本はストレスの温床になってしまっています。

つまり日本にいる限り、ストレスとは切っても切れないのです。

なのでストレスとうまく付き合っていくことが必要不可欠です。

今回解説した4つのストレス解消法、そして自分なりの方法でストレスを解消してあげて心の健康を守ってください!

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