信頼される人だけが知る、信頼を得る会話術を解説【明日から実践できる】

心理学

信頼される人になりたいけど、一体何をすれば信頼されるだろう…

本記事では信頼される人が実践している信頼を得るための会話術を紹介しています。

信頼されるためには様々な要因がありますが、その中でも比較的実践しやすい「会話術」にフォーカスしています。

僕は心理学専攻の大学生なので学んだことも生かしており、心理学に絡めた内容となっています。

こんな人に読んで欲しい
  • 信頼を得たい人
  • 話しかけてもらえる人になりたい人
  • 相手に好印象を与えたい人

    信頼される人だけが知る、信頼を得る会話術を解説
    【明日から実践できる】

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    信頼される人の3つの条件

    信頼される人というのは3つの条件を兼ね備えた人です。
    その3つの条件とはこちらです。

    • 普段の振る舞いがしっかりしている
    • 安心感を与えられる
    • 相手の自己重要感(承認欲求)を満たすことができる

      ※自己重要感とは、人が「自分の存在価値」を感じることであり、承認欲求とも言い換えられるものです。

      普段の振る舞いに関しては、真摯な態度で物事に取り組んでいるか、約束はちゃんと守れているかどうかといった部分です。

      しかし、普段の振る舞いがしっかりしていても、他人に安心感や自己重要感を与えられているかと言われると話は全く別物です。

      ではその安心感や自己重要感を与える重要な要因は何なのか。それが

      会話術

      です。

      この記事で「会話術」にフォーカスしているのはこの安心感と自己重要感を与えられる人になって欲しいからです。

      また、ここから紹介することを実践すれば確実になれます。ぜひ実践してみてください。

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      相手の話・考えを否定しない

      在宅ワーカーでない限り、日常で人の話を聞く機会はたくさんあるでしょう。

      実は「会話術」と言いつつも、重要なのは聞く時の姿勢なのです。

      そこで最も簡単で重要なのは「相手の話を否定しない」こと。

      相手の話を否定してしまうと、話し相手の自己重要感を傷つけてしまうことになります。
      また、相手に「否定されるんじゃないか…」と言った不安感も与えてしまいますね。

      相手の話や考えを否定するのはNGです。

      とは言え、間違ったことはちゃんと訂正しないとダメじゃん

      そう思った方も多いでしょう。

      大事なのは相手を尊重すること

      話の中で大事なのは相手を尊重することです。

      人は尊重されることで安心感や自己重要感を持つことができます。

      相手が間違っている時に安心感や自己重要性を傷つけることなく訂正する魔法のテンプレを紹介します。

      考えなどが間違っている時
      →なぜこんなふうに考えたの?

      指示に対する行動が間違っていた時
      →俺〇〇って言ったっけ?△△って言ったつもりだった。念のため確認しといてくれる?

      考えに対する「なぜ」は一発であなたが相手のことを尊重し、理解しようとしている姿勢を伝えることができる最高の言葉なのでぜひ使うようにしてください。

      自分の指示に対する行動が違っていた時も怒鳴ってしまっては信頼されにくくなります。

      なるべく自分の間違いに「気づかせる」ようにしましょう。
      そのためには指示はメールなど、文章に残るもので伝えると非常に有効です。

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      笑顔で相手の緊張感を解く

      いつもにこやかな人って話すのに緊張感もないですし、非常に魅力的に見えますよね。

      笑顔には相手の緊張を解く効果があるのです。

      相手の話を聞く時はもちろん実際に話す時や日頃からにこやかな表情でいることを心がけましょう。

      特に話を聞いている時に笑顔を見せることで相手に安心感だけでなく
      「自分は今、相手の関心のある話をしている!」
      という自己重要感も与えることができます。

      また笑顔の効果は信頼感を得るだけには止まりません。
      下の記事で笑顔の素晴らしい効果を紹介しているのでよろしければお読みください。

      笑いを科学!笑顔の効果をまとめてみた。【笑う角には福来たるは証明された】

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      いい噂を流し続ける

      あなたは悪い噂を流している人は好きですか?

      身内の恋愛事情や皮肉の効いた悪口は聞いてる側からすると非常に面白く、愉快に感じられますよね。
      しかし、同時にこんなふうに思ったことはありませんか?

      こいつ、陰で俺の悪口も言っているのかな…

      悪い噂や悪口は時にユーモアとなりますが、常にこのような不安を相手に与えてしまいます。
      よって悪口や悪い噂は信頼されるために最もしてはいけないことの1つでしょう。

      逆にいい噂を流したり、人と話していて他人の良い話をすることで相手に強烈な安心感と自己重要性を与えることができます。

      そう言えば〇〇さんが前こんなことしててね…ほんとあの人すごいよね~

      もし人づてに〇〇さんにこのように言っていたことが伝われば必ずその人の自己重要感を与えることができます。

      そして聞いている側もこのようないい噂を話す人に対して安心するはずです。

      実際に心理学の実験で、良い噂を流す人(ポジティブ・ゴシッキング)は接した人に安心感を与え、親密感を高めるという結果が出ています。

      信頼されるためには人のいいところを言う・良い噂を流すというのは非常に有効ですね。

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      なるべく多く祝う

      大事なのは盛大に祝うことではなく、多く祝うことです。

      1年の中でも祝うことというのは意外とあります。
      同僚の誕生日なんかはもちろんのこと、その子供の誕生日なども祝うことができます。

      かと言ってこのようなお祝いごとに対してものを渡したり、時間を作ったりと言った祝い方をする必要はありません。

      ただ一言、「おめでとう!」の一言をかけてあげるだけでいいのです。

      小さなお祝い事でも祝ってあげることで相手の自己重要感を高めることができます。

      そうすれば必然的に相手の自分に対する信頼度を高めることができるのです。

      ぜひこれからは他人の誕生日などを手帳に書き込む癖をつけるようにしましょう。

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      「好き」という単語を使う癖をつける

      「好き」という言葉には強烈な力があります。

      心理学の研究で、「好き」というワードを多く言う人ほど話し相手、周りの人に安心感や親密感を与えるという研究結果が出たのです。

      とは言えいつも接している相手に「好きです」と伝えるなんてできないですよね。

      安心してください。この「好き」の対象は話し相手である必要はないのです。

      一緒にここのラーメン食べに行かない?

      いいですね!ラーメンは大好きです!

      このように話の流れで「好き」というワードを盛り込んであげることで簡単に相手に安心感を与えることができます。

      なんか自分の好きなことを話したりする時にはぜひ意識して多く「好き」という言葉を使うようにしてみてください。

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      会話術で信頼を得よう!

      いかがでしたか?

      信頼を得るのは確かに時間がかかる難しいことです。

      しかし、会話における注意点を意識して実践するだけで、一定の信頼感を得られることも事実なのです。

      ぜひ、この会話術を実践して信頼される人になってくださいね!

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