あなたも名スピーカー!?心理学で実証されたスピーチ&プレゼンのコツ!【あの人も実践していた】

スキル・キャリアアップ

人前で話すのが苦手だ…
スピーチやプレゼンで考えていることをうまく伝えられない…

こんにちは、roroです。

突然ですが、あなたはスピーチやプレゼンをすることは得意ですか?はっきり言って苦手な方の方が多いのではないでしょうか?

現実には素晴らしいスピーカーがいます。代表的な人といえばAppleのスティーブ・ジョブズ。

日本に馴染みがある人といえば元大阪市長の橋下徹氏などもあげられるかと思います。

このような人たちと僕たちには何の差があるのでしょう?

もちろん努力してもスティーブ・ジョブズのような天才プレゼンターになることは難しいかもしれません。

しかし心理学で実証されたテクニックを使えば、あなたも必ずわかりやすく、伝えたいことを伝えられるスピーチ・プレゼンをすることができるようになります。

本記事では心理学で実証された伝えたいことが伝わるスピーチ・プレゼンのコツを解説していきます。

これを実践すればあなたも名スピーカー・プレゼンターになれるかも!?

この記事を読むことで

  • スピーチ&プレゼンのコツがわかる
  • スピーチ&プレゼンができると仕事がデキる人だと思われる
  • よりスキルアップすることができる

あなたも名スピーカー⁉︎心理学で実証されたスピーチ&プレゼンのコツ!【あの人も実践していた】

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冒頭で話したいテーマを言おう!

スピーチやプレゼンの冒頭では必ず話すテーマを宣言するようにしましょう。

というもの人間には最初に入ってくる情報が最も印象に残る現象があるからです。これを「初頭効果」と言います。

この初頭効果を利用して、冒頭にテーマを言うことで話の話題をスピーチ・プレゼンを終えてからも覚えてもらえる可能性が大きく向上します。

さらに、冒頭でテーマを言うことでスピーチやプレゼンのテーマを明らかにすることができます。

よって聞く側からするとスピーチ・プレゼンの内容が非常にわかりやすくなります

ぜひスピーチやプレゼンの最初にメインテーマを宣言するようにしてください。

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単純接触効果を生かそう

人間は何回も同じ情報を見たり聞いたりすることでその情報が深く記憶に刻まれるようになります。

なので、くどいと思われることを恐れずに同じことを何度も言う必要があるのです。

プレゼンやスピーチの最大の目的は「伝えたいことを伝える」こと。

そして与えられた時間の主役はあなたです。

くどいと思われることを恐れて、中途半端に話すだけではもったいないので、伝えたいことを何度も繰り返し言うようにしましょう。

実際、TVやYouTubeを見ていてよく見るCMは特に興味を持っていなくても覚えたりしますよね?

くどいと思われたとしても、自分の伝えたいことを相手の記憶に刻み込めば勝ちなのです。

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前提を勝手に決める

人間は事前に選択肢を作られると、それ以外の選択をすることをしなくなる性質があります。これを「誤前提暗示」といいます。

この誤前提暗示を活用するには「二者択一の問いかけ」を使うと大変有効です。

誤前提認知をうまく活用した人物として、かの独裁者のヒトラーが挙げられます。彼の犯した大罪は許されざる者ですが、彼のスピーチ力も歴史上で名を残すレベルでしょう。

彼は演説の際に二者択一の問いかけを何度も聴衆にしました。

「このまま支配されるのか、それともドイツ社会労働党のもとで自立するのか」

「ユダヤの商人に搾取され続けるのか、それともユダヤを排斥するのか」

どちらも二者択一の問いかけをするとともに、それ以外の選択肢を聴衆の頭の中から消したのです。

つまり、聴衆は「他の政党をトップの立てて自立する」、「ユダヤ人と上手く付き合っていく」といった選択肢が無意識のうちになくなってしまうのです。

さらには聴衆からすれば支配を選ぶわけがありません、搾取され続けることを選ぶわけがありません。

よって必然的に聴衆の考えをコントロールできてしまうのです。

これを活用すればあなたのスピーチやプレゼンで聴衆の考えをコントロールすることができます。

簡単な方法としては「あなたが誘導したい方向」に関する選択肢と「誰もが選択しないであろう」選択肢を準備しておくのです。

そしてその問いかけをプレゼン・スピーチの一番盛り上がるところで問いかけるのです。

きっとあなたはこれで聴衆の考えをコントロールに成功したことでしょう。

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サウンド・バイト効果を使おう

名スピーチから数多くの名言が生まれました。代表的なものでいうとキング牧師の”I have a dream”、オバマ元大統領の”Yes we can!”、北島康介さんの”ちょー気持ちいい!”

これらの共通するものは「簡潔かつ短い」ということが挙げられます。

簡潔かつ短い言葉というものは理解にあまり労力を使わず、人の記憶・印象に残りやすいのです。

これを「サウンド・バイト効果」と言います。

何か伝えたい重要なものほど、詳しく、長く話してしまうものです。それはとてもいいことです。

しかし、最後に限りなく簡潔に、短く、できればワンフレーズでまとめるべきです。

そうすることであなたのプレゼン・スピーチはさらに印象深く、記憶に残るものになるはずです。

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問いかけを積極的に行おう

誤前提認知を紹介した際に答えが明らかな二者択一の問いかけをするべきだということを書きました。

実は誤前提認知を狙った問いかけ以外でも問いかけというものは有効です。

問いかけをすることで聞いている側はそのプレゼンやスピーチを受動的に聞いているだけでなく、自らも参加しているように感じるのです。

受動的に話を聞き続けるというものはつまらないものです。

問いかけを行なって、聞く側の人たちにも参加してもらうことでよりプレゼン・スピーチを生き生きとさせ、印象深いものにします。

そして可能なら、ぜひ個人に問いかけをして答えてもらうようにしてください。

その回答者の答えによっては思いも寄らない盛り上がりを見せることだってあります.

さらには「自分の聞かれるかも」といった一定の緊張感を持ってあなたのプレゼン・スピーチを聞いてくれることでしょう。

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コラム:説得力のあるプレゼンとは?

「説得力のあるプレゼンがしたい!」と思っている方は多いのではないでしょうか?

プレゼンに限らず、説得力のある話をできる人はかっこいいですし、憧れですよね。

説得力を持つには話に中に「客観的事実」を盛り込むことが超大切です。

その客観的事実の代表格は「数字」、「引用」、「実例」です。

数字を見せると人はその情報を信頼します。そしてその数字が細かければ細かいほどいいのです。

実際に洗剤のCMなどでも除菌率を少数第1位くらいまでは宣伝してますよね?

あれは詳細な数字を見せることでそのCMを信頼してもらおうとしている証拠なのです。

そして引用です。引用のポイントは「東大の研究で明らかになったんだけど…」のように引用元を明示して、その情報に信頼性を持たせるということです。

「東大の研究ならきっと正しいだろう」と思っちゃいますよね。ぜひ、話の中に説得力を持つ人や組織の話などを盛り込むようにしてください。

最後に実例です。僕のこの記事の中でも数多くの実例を紹介してきましたね。

過去に実例があることを紹介することで話の内容に信憑性を持たせ、主張に説得力をもたせることができるのです。

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「プレゼン・スピーチのコツ」まとめ

いかがでしたか?この記事で解説したコツを実践すれば誰でも人を惹きつけるプレゼン・スピーチをすることができるようになります!

また、プレゼン・スピーチなどの大勢を前に話すときだけでなく、一対一で話すときや少人数に向けて話すときでもこのコツを実践すれば、聴きやすい話の内容になるはずです。

ぜひ実践して「話し上手」になってください!

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