理不尽な扱いを受けた時の対処法【理不尽の被害を最小限に抑えよう】

スキル・キャリアアップ

なぜこんな扱いをされなければならないんだ…
世の中は理不尽だ!

こんにちは、roroです。あなたも不当な、理不尽な扱いを受けて、苦しんだことがあるかと思います。

そして時に自分を不当に扱った上司や先輩を恨み、世の中を恨んできたのではないでしょうか。

実際、この世の中は理不尽で溢れかえっています。ですが、その理不尽の被害をよく被る人と、回避する人の2種類に分かれることも事実です。

そこで今回は世の中にはびこる理不尽の被害を最小限にしていく方法・対処法を解説していきます。

理不尽に対して、愚痴をこぼす時間はもったいないです!理不尽すらも分析することで新たなスキルアップの糧にしてしまいましょう!

この記事はハーバードビジネススクールの「キャリア相談室長」、ロバート・スティーブン・カルバン氏の「自分を知る技術」という著書を参考にしています!

最後にリンクを張っているので気になる方はチェックしてみてはいかがでしょう!

この記事を読むことで

  • 理不尽な扱いに対して考えられるようになる
  • 理不尽な扱いを受ける数を減らすことができる
  • 自分の正当な評価を受けられるようになる

理不尽な扱いを受けた時の対処法【理不尽の被害を最小限に抑えよう】

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過去に受けた理不尽な扱いを思い出す

まずは過去に受けたことのある理不尽な扱いを思い出してみましょう。

この際、理不尽が故に自分にいいことが起こったものでも大丈夫です。

思い出しましたか?

自分の行動から理由を探ろう

思い出したら、理不尽なのは承知で、それでも自分の行動の中から理由を探ってみましょう。

もしかしたら物事の伝え方が悪かったのかもしれません。自分が気づかない大きなスキルの欠陥があったかもしれません。

些細なことで構わないので、「なぜ理不尽な扱いを受ける羽目になったのか」ということを真剣に探ってみましょう。

そしてその理由は必ず自分に帰属させるようにしましょう。

次に問題が起きた時どうする?

次に問題が起きた時にどうするかも一緒に考えましょう。

先ほどもいった通り、この世の中は理不尽が溢れかえっています。これからもあなたには理不尽が襲い掛かることでしょう。

そこで、次に理不尽な扱いを受けた時にどうやって対処するかも考えましょう。

もしあなたが優柔不断が故に理不尽、不当な扱いを受けてきたのなら、強硬な態度を取るというのも1つの手かもしれません。

逆に強硬な態度故に、上の人間から目をつけられてしまったのなら、逆に懐柔するのも1つの手ですね。

自分が受けた理不尽な扱いの理由を分析することで次の対処法を考えることができます。

対処法がわかれば被害は最小限に抑えることができますし、事前に防ぐことすらも可能になります。

ぜひ自分の経験から、対処法を模索してみてください。

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実際に理不尽な扱いを受けた時は?

自分の過去の行動を反省しても、対策を練ってもそれでも理不尽な扱いを受けることは数多くあるかと思います。

そこで理不尽な扱いを受けた時に必ずするべきことを解説していきます。

冷静さを保つ

最もしていけないことは「感情的になってしまうこと」です。感情的になることであなたに対する信用が一気に消えてしまうのです。

もちろんどんなに冷静でありたいと思っても感情的になってしまうことがあるでしょう。

感情的になってしまった時はなるべく早く感情的になったことを謝罪し、反省を行うようにしましょう。

謝罪を早くすることで感情的になったことによる信用の低下を最小限にすることができます。

時間をかけて反省する

冷静になることが大事ですが同じくらい大切なのは「反省すること」です。

そしてその反省は時間をかけてするようにしましょう。

そしてこの「時間をかける」というのは半年であったり、1年というスパンの話です。時間をかけて反省しましょう。

半年〜1年でゆっくりと反省することで自分の感情を最小限まで介入させずに客観的に自分の行動を反省することができます

このような客観的な反省をすることで、起こった出来事の全体像をつかむことができ、理不尽に対する対処が可能になるのです。

第三者に相談する

とはいうものの自分で客観的な反省をするということはなかなか難しいかと思います。なので可能ならば第三者に相談するのが一番です。

自分の信頼できる人なら誰でも構わないです。自分の親友でもいいですし、家族でも恋人でも構いません。(理想は信頼できる上司です)

そこでなるべく客観的に相談相手に出来事を伝えることで客観的な視点であなたの行動を評価してくれます。

もしかしたら反省をするには最も簡単かつ効果的な方法だと言えるでしょう。

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何はともあれ、上司、部下と話すべし!

理不尽な扱いをされないようにするための最も効果的なものとして「日頃から上司や部下と話す」ということが挙げられます。

普段から自分が「なにがしたいのか」「どんな人間なのか」ということをしっかりアピールするようにしましょう。

そうすることで上司や部下はあなたのことを理解してくれるため、「無意識のうちに理不尽な扱いをしてしまう」確率がぐっと下がります。

もちろん周りの人はわかってくれるのできっと意図的に理不尽な扱いを受ける可能性は減ってくるでしょう。

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さあ、理不尽対策をしよう!

いかがでしたか?今まで理不尽な扱いを受けてしまった人は数多くいるでしょう。

そしてまた、理不尽な扱いをこれからも受けてしまうかもしれません。

ここでただ泣き寝入りしてしまうのか、さらなる成長の糧にするのかはあなた次第です。ぜひ今回紹介したことを実践していただければと思います!

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