昼寝から起きれない人がするべき3つのこと

roroの雑記

昼寝をするとなかなか起きれないんだよね~
昨日昼寝で2時間も寝ちゃって、夜眠れなかった…

こんにちは、roroです。

これを読んでいるということは、昼寝を一度してしまえば、なかなか起きられずに1日を無駄にした感覚に陥ったことがありますね?

実際に僕もあります。

昼寝は昼以降の生産性の向上や、生活リズムの安定など様々な効果があることが知られています。

しかし、推奨される昼寝時間は15分から20分…

そんなすぐに起きれない!

なんて方も多いのでは?

そこで今回は僕が実践した短時間で昼寝から目覚める方法を紹介していきます。

実際に僕はこの方法で昼寝をして以来、長時間の昼寝をせず、昼寝の効果を最大まで引き出しました。

この記事を読むことで

  • 昼寝から早く目覚める方法がわかる
  • 昼寝の効果をしっかり受けることができるようになる
  • 午後以降の生産性が上がる

昼寝から起きれない人がするべき3つのこと

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寝る前にカフェインを取る

眠たい時にコーヒーを飲んだり、レッドブルを飲んだり…

眠たい時にカフェインを摂って、目を覚まそうとした経験はみなさんあると思います。

「今から寝る!って時にカフェインはダメじゃない??」

そう思った方もいるのではないでしょうか?

実はカフェインは覚醒作用が起こるまで摂ってから約30分ほどかかります。このタイムラグを利用します。

昼寝を開始する10分前にカフェインの入ったコーヒーや紅茶を飲むことで、昼寝の起きるべき時間にカフェインの覚醒作用が出てきます。

そうすれば、眠りは浅くなっていき非常に目が覚めやすくなるのです。

また、カフェインを昼寝前に摂っていると、起きたタイミングで覚醒作用が出ているので、寝起きが非常にすっきりします。

昼寝から目覚める時間から逆算してコーヒーなどのカフェインを摂ることをオススメします。

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椅子に座った状態で寝る

多くの方は昼寝をする際、「昼寝をしよう!」と思って横になったり、ゴロゴロしてくつろいでいるうちに勝手に寝てしまってることが多いのではないでしょうか?

実際に横になっての昼寝は心地よくてすぐに眠れてしまいますね。その分起き上がるのに非常に苦労しますが…(笑)

そこでぜひ試していただきたいのが椅子に座った状態で寝るということです。

座っている状態というのは横になっている状態に比べて寝にくいかと思います。

そのため一気に深い睡眠に入って起きれない…なんてことを防ぐことができるのです。

首が疲れてしまうことがあるので、下記のような座って寝る時用の枕なんかがあるといいと思います。

横になれないけどどうしても疲れて作業が捗らない!

という時でもこの方法だと簡単に昼寝をすることができますし便利ですよ。

また、行儀は悪いですが、目の前の机に足を上げて寝るというのも、寝すぎ防止になります。

多くのトラックの運転手は運転の疲れを取るために昼寝をしますが、寝すぎては時間に間に合わないのでハンドルの上に足を上げて仮眠をとります。

高速道路のサービスエリアなどで見たことある方も多いのではないでしょうか?

足を上げることで、血液が行き届きにくくなるので、足が痺れて勝手に目が覚めます。

とはいえ行儀が悪いですし、目覚めも良くないのであまりオススメはできないです。最後の手段くらいに思っていてください。

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やるべきことを近くに置いて寝る

昼寝をしすぎる最大の原因は深く眠りすぎる事よりも、「二度寝」にあるのではないでしょうか?

僕も実際、昼寝をして15分で目が覚めたものの、結局二度寝をして結果的にダラダラ1時間以上寝てた…

今でもこんなことがあるほどです。

二度寝を防止する方法としてアラームのスヌーズ昨日を使うこともできますが、それでも寝ちゃいますよね…

そんな時は昼寝の際にあらかじめ手の届くところに「起きてからすること」に必要なものを置いておくことをオススメします。

僕の場合、昼寝をした後に記事を書いたり、大学に提出するレポートを書いたりすることが多いので、昼寝をする際は近くにPCを置くようにしています。

そうすると起きてすぐとりあえずPCを開くことができ、その流れでスムーズに起きて作業することができます。

昼寝から起きた後に「何かすればいい」だけなので、ゲームなんかもいいと思います。

僕自身モチベーションが出ない時は昼寝から目が覚めたら、ゲームのログインボーナスだけもらう、などするようにしています。

こうすることでスマホのブルーライトの効果もあってか、かなり目が覚めます。

昼寝をする際は近くにものを置いて、起きたらすぐに何かする。

そうすることで昼寝最大の敵である「二度寝」を防ぐことができます。

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短時間の昼寝はいいことづくめ

いかがでしたか?

短時間の昼寝は午後からの生産性を高め、心と体をリフレッシュさせます。

ぜひあなたもこの記事で紹介した方法で短時間の昼寝を実行して、昼寝の恩恵を受けてください!

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