リーダーシップとは?いいリーダーになるための方法!【ハーバードビジネススクール流】

スキル・キャリアアップ

リーダーシップがある人になりたい!
リーダーシップとはなんなのか!?

こんにちは、roroです。

世間には素晴らしいリーダーとそうでないリーダーがいますね。

今のあなた、あるいはあなたが上の人間になった時にはどちらになっているでしょうか。

いいリーダーはもちろんのこと、部下や後輩から慕われ、尊敬され、さらには成果を上げることができます。

しかし、そうでないリーダーは形だけのものと思われ、残念ながら、飲み会の席での愚痴の話題となり、そして大した成果を上げることもできません。

あなたも今まで良くないリーダーの下、愚痴をこぼしてきた経験があるのではないでしょうか。

そこで今回はビジネススクールの世界最高峰であるハーバードビジネススクールのキャリア担当の経験を持つロバート・スティーブン・カブラン氏の著書、『自分を知る技術』から

リーダーシップとはなんなのか、そしてリーダーシップを身につけるにはどうすればいいのか

といったことを解説していきます。

この記事を読むことで、リーダーシップについての考え方をつかむことができます!

そして、さらに詳しく知りたい方はぜひこちらの本を読んでいただければと思います。

この記事を読むことで

  • リーダーシップとは何かがわかる
  • リーダーシップを身につける方法がわかる
  • 部下や後輩から慕われるリーダーになることができる

リーダーシップとは?いいリーダーになるための方法!【ハーバードビジネススクール流】

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リーダーシップとは一体何なのか!?

「リーダーシップを発揮した」

いいリーダーやプロスポーツのキャプテンに対してよく使われる表現ですね。

しかし、一度は思ったことがないでしょうか?

「リーダーシップとは一体なんなんだ?」

確かに言われてみれば正確に応えることは極めて難しいのではないでしょうか。独自のリーダー観を持っている人なんてなかなかいませんからね。

そこでHBS流の考え方を紹介します。

リーダーシップとは自分の信念を知り、その信念に従って、正しい行動をすることです。

自分の中で確固たる信念があり、その信念を曲げることなくさらに他人や環境に好影響を与える正しい行動をすることこそリーダーシップなのです。

イメージが難しい方もいるかもしれませんが、ぜひスポーツニュースにある競技の監督やキャプテンのインタビューを見るとイメージしやすいですね。

どちらにせよ必ずチームや競技の理想像というものを持っていますね。

これがここでいう「信念」であると言えるでしょう。

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リーダーシップを身につけるために

リーダーシップの正体というものがわかっていただけたかと思います。

そこでこの章では「リーダーシップを身につける方法」について言及していきます。

実はリーダーシップを身につける方法はたった1つなのです。それは

自分の信念を持つこと

です。

しかし、今すぐ自分の信念を持て!

と言われてもなかなか難しいですよね。そこで順序立てて信念を持つ方法から、リーダーシップを作り上げる方法について紹介していきます。

信念とは簡単にいうと「善悪の判断」

信念を深掘りしていくと「善悪の判断」です。

自分の中で善悪の判断が確立していくことで信念が形成されていくのです。

最初は仕事と関係なくても、ありふれたものでも構いません。

自分なりに正しいことなのか、間違っているのかを限りなく客観的に考える癖を身につけてください。そしてその理由も。

そうすることで仕事に直結することに対しても行動の善悪について考え、信念を持つことができるようになります。

最初におすすめの善悪を考えること

  • 死刑について
  • 生活保護について
  • 全面禁煙について

他人を認め、サポートする

素晴らしいリーダーというのは、自分以上の能力をもつ人を従えていることが非常に多いです。

そして自分以上の能力を持つ人についてきてもらうには「他人を認めること」と「他人をサポートすること」が必要不可欠です。

もし今の上司が自分よりも能力が低いとしましょう。

なのに上司はあなたの実力を認めることなく、自分の利益を追求することしか考えておらず、周りの人間のことを気遣わないとします。

あなたはそんな上司に心からついていきたいと思いますか?

もし僕なら、実力を持ってその椅子を奪い取るか、もっと素晴らしい上司がいる場所に移ろうとするでしょう。

もしそれが不可能であったとしてもきっとこの上司の元で力を尽くすといったことはしないですね。

そしてあなたもそんな感じではないでしょうか?

逆に他人の実力を認め、そして他人をサポートする姿勢があれば必然的に良い部下に恵まれるのです。

そして部下から尊敬される、素晴らしいリーダーになることができるのです。

そうすればもちろんリーダーシップを存分に発揮し、結果を残すことができますよね!

1つ注意があります。これはリーダーになってからでは遅いということです。必ず、今からこの姿勢を持つようにしましょう。

あなたの取り組みの姿や姿勢は今も見られているのです。

責任者目線をもつこと

何事も自分が責任者になったつもりで、自分に決定権があるつもりで考えるようにしましょう。

いわゆる「エアプ」ですね。一見大したことないように見えてしかしこれが重要になります。

このエアプをすることで責任者として、決定者としてのマインドを持つことができるのです。

さらには実際の責任者の気持ちを考えられるようになります。

そうなれば今の責任者の決断の意図を汲み取ることができてきます。

そうなればあなたはもう責任を背負っている人に近づいたといっても同然です。

そしてこの経験は必ず実際に上に立った時に役に立ちます。自分が責任者であるという気持ちで物事を考えるようにしましょう。

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さあ、リーダーシップを手にしよう!

いかがでしたか?

リーダーシップとは「信念をもって正しい行動をすること」であり、

その「信念」とは善悪の判断のことであり、

リーダーシップを身につけるには他人を認め、サポートすること。

そして責任者の立場に立って物事を考えること

これが重要なのです。

ぜひあなたも実行して、多くの人についてきてもらえる「リーダー」になってください!

この記事を読んで、『自分を知る技術』が気になった方はこちらから。

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