要注意な口癖9選!【口癖で分かるその人のヤバい特徴】

心理学

こんにちは、roroです。先日公開した口癖の記事がTwitterのフォロワーの方に大変好評だったので、今回はその続編です!

一緒にいて不快に感じる人の特徴はなんですか?

性格が悪いとかいろいろ考えられますが、「自己顕示欲が強い」人や「責任転嫁する癖がある」人はとても面倒くさいかと思います。

仕事仲間でいると非常に面倒くさいですよね。

そこで今回は自己顕示欲が強い人、責任転嫁の癖がある人に多く見受けられる口癖を紹介していきます。

自分で言っている口癖もあるかもしれませんよ!

そして今から紹介する口癖には要注意かもしれません!ぜひ周りの人を想像しながら読んでください!

この記事の内容は動画でも解説しています。

この動画をみた後にこの記事を読むとより理解できるはずです。

【心理学】9つの口癖でわかるヤバイ人の特徴・要注意人物がわかる

この記事を読むことで

  • 自己顕示欲の強い人を見抜くことが出来る
  • 責任転嫁する癖がある人を見抜くことができる
  • 自分の潜在的な特徴を把握することが出来る

ヤバい!特徴が分かる要注意な口癖

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自己顕示欲が高い人の口癖

自己顕示欲が高い人は高確率でそれが口癖に出ています

よって口癖に注意を向けることで隠れたその人の自己顕示欲を把握して対応することができます。

私って実は……、ここだけの話〜

これらの人はめちゃくちゃ注目を浴びたいと思っている人です。

自分を公開したり、秘密の話(と見せかけた話)を他人に話すことで相手から認められようとしています。自己承認欲求が高いとも言えますね。

また、多くの人間が噂話や秘密が大好きです。それらを公開すると注目が集められます。

それを無意識のうちに狙っているということが顕著に現れているのです。

また、このような人は狡猾であることがあります。

情報を巧みに操作してライバルを陥れることなどをすることがあり、その点では非常に危険な人物とも言えます。

ここだけの話」は相手とよほど親しくなければほとんど一般公開されているのも同然です。

先程言った通り人を陥れるための方便である恐れがあるためあまり深く受け止める必要はないです。

ぜひ右から左に流しちゃってください。そしてその人には細心の注意を払う必要があることを心に止めておきましょう。

要するに…、つまり…

女性と話している時に使うと嫌われやすい言葉ランキング上位とも言えるこの言葉。これらも自己顕示欲が強く現れています。

これらの言葉はそれ以前の情報をまとめあげるものですよね。

情報を整理するという意味ではとても有効であると考えられます。

しかし、これらの言葉をよく使う人はかなり自己顕示欲が高くリーダーでありたい欲が強い人物です。

なんせ、他人の意見などをひっくるめて自分の意見として再度出すのです。

この上なくリーダー欲が強く、自分が場を支配してると感じる自己陶酔型人間の典型とも言えます。

もちろん、実際認められたリーダーがこのような言葉を使うと議論の場がとても締まったものとなるため大変効果的です。

しかし、対等な立場でこのような言葉を使う人は場を支配しようとする意欲が強いので要注意です。

ああ、忙しい

常に忙しさをアピールして来る人、いませんか?「こっちは忙しいんだ!」とキレてくる方もよくいますよね。このような人も自己顕示欲強めです。

自分にはいろいろやるべきことがある有能な人間である、といった幻想を抱えています。

そして、それをさらけ出すことで他人に労ってほしいという潜在意識があり、目立ちたがり屋な傾向が強いです。

また、この言葉を頻発する人は時間を効率的に使ったりすることに対しての意識がかなり薄いので、あまり仕事や作業を振らない方が賢明です。

本当に仕事ができる人間は、時間を効率的に使って余裕があるものです。

一人称を多く使う(私は〜、僕は〜)

実際に話している中では一人称というのは基本的に飛ばしても話が通じることがほとんどです。

しかし、それを話している最中に無意識に使うのは「自分はこうである」という自己顕示欲の現れとも言えます。

このような人は、自分のやることは自分で決める、といった強い意志を持つ人が多いです。

協調性は低いですが、自分の信念を持っておりしばしば有能なことがあります。

そして意識的に一人称を多く使えば相手に強く主張することが可能です。

プレゼンテーションや会議での主張の際には非常に有効であると言えるでしょう。

もし、主張はしたいけど、その場の協調性も大事にしたいと考える時は、一人称を語尾に持っていくことをおすすめします。

そうすることで「これはあくまで自分の一意見ですよ」という印象を与えることができます。

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責任転嫁しがちな無責任口癖

その人の無責任さが現れている口癖です。このような口癖がある人にあまり頼み事をしない方がいいですね。ぜひ見抜いてください。

だって…、でも…

これらは明らかに責任転嫁をしている事が分かる言葉ですね。

原因帰属には自分を原因と考える内的帰属と自分以外のものを原因と考える外的帰属があるのですが、これらの言葉を言う人はだいたい外的帰属です。

ちなみに内的帰属の場合は自己顕示欲の章で紹介した「私って…だから〜」という感じで開き直ってきます。

これらが口癖の人は言い訳をしないと気が済まないタイプの性格なので、正直面倒くさいです。

優しく接しては受け流される恐れがあるので強硬な姿勢で接したほうがいいでしょう

なんか…、…みたいな

この言葉は自分の発言の意味を曖昧にして断定したくないという意思が現れています。

このような人は人との対立をなるべく避けたい意識が強いです。

それと同時に自分の発言によってなにか不具合が起きた時の逃げ道を確保しようと考えている人です。

上司や先輩でこれが口癖となっている人がいれば真っ先に要注意すべき人物です。

また、これが口癖の人は自分の意見を言うことを苦手にしています。

意見を聞きたい時は聞く側から質問をしていって、真意を引き出すことが必要になってきます。

ぜひその人の意見が聞きたいというときはじっくりと時間をかけて話していきましょう。

一応、とりあえず

主張はするけど責任は取らないよ、という姿勢が出ています。

もちろん状況上このような言葉を用いる時が最適なこともありますが、この二語にはやはり要注意すべきでしょう。

物事を追求しないまま、解決に向かおうとする横着さが伺えるので、これを言われたらなるべくその真意を聞くようにするのがいいでしょう。

そしてこれは一定の地位を持つ人程よく使います。

分からないということで自分の権威を失いたくないため、その場しのぎで「とりあえず」と言って仕事を振ったり、指示したりというパターンが多数です。

これを頻発するような上司や先輩とはあまり親しくしようと思わなくていいでしょう

みんな…、世間は…

出来事の原因を世間や集団のせいにするパターンです。

これらの悪いところは「集団圧力」を利用しているということです。

人間とは本来、社会的な生き物であり、他人との調和を求める傾向が強いです。その性質を無意識のうちに利用しているということですね。

お子様がいる方は経験ありませんか?「みんな○○持ってるからぼくもほしい!」

そして他の子が持っているなら…と買ってしまったことがあるのではないでしょうか。これこそまさに「集団圧力」のパワーと言えるでしょう。

このようなことを大人になっても言う人は問題解決能力が非常に乏しい人です。

ことある度に会社、世間、家族のせいにします。このような口癖がある方は一刻も早く治しましょう。

ある意味最も信頼を失う口癖であると言えます。ぜひ「自責の念」を持っていただきたいです。

〜とか

語尾に「〜とか」とつける傾向がある方も多くはないですが一定数いるかと思います。

これも発言内容を曖昧にして逃げ道を作っている言葉です。

本来この言葉は意味を付与したり追加情報を与える言葉。これが口癖になっている人は主張することを怖がる傾向があります。

この口癖も信頼を勝ち取ることが難しいので気をつけるべきであると言えるでしょう。

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口癖に注意してより良い人間関係を!

いかがでしたか?周りにこのような口癖の人がいたら注意して接するようにしましょう。

自己顕示欲が強い人と接する時は一定の敬意を払う必要があります。

責任転嫁癖のある上司や先輩の発言に対しては満足のいくまで詳しく話を聞くことが大切になります。

ぜひあなたも注意すべき人を定めて生活していただければと思います !

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